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【オカマ】VTuber界の奇才、花畑チャイカの魅力【にじさんじレジスタンス】
こんにちは。もはやVの者、朽木ぴぺぺです。
大衆が求める”コンテンツ”とは、果たしてなんだろうか。
特にインターネットでの需要は多岐にわたる。
今は、インターネットのみならずどこの世界にもいる、いわゆる”正統派”が、なんだかんだ言って一番シンプルだし、強いのだ。は○めしゃちょー然り、H○AKIN然り…。
ただ、正規な流れを辿ったとしても、それが必ずしも己のやりたいことではないこともある。理想はそれこそ”好きなことで、生きていく”。
万人受けはしないかもしれないが、俺は自分のやりたいようにやる。自分が”オモロ”と思うことをやる。
バーチャルライバー「花畑チャイカ」という男(?)を見て、そんな思いが伝わってきた。というか単純に腹抱えて笑ったので、推しています。チャイチャイ最高すぎワロタ。
今回は、そんな花畑チャイカの魅力に迫ってみます。
花畑チャイカとは?
画像でっか。
花畑チャイカは、僕が他の記事で紹介した”戌亥とこ”と同じANYCOLOR株式会社(旧いちから株式会社)が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじプロジェクト」に所属するバーチャルライバーである。※戌亥とこについては、他の記事を参照してください。
公式設定には、こうある。
元名「チャイカ・ブライン」かなり濃いめのオネエ。
元は異世界のとある国、とある町で酒場を運営していた主人(ママ)。
3年前に現代に飛ばされとある喫茶店のオーナーをしている。勘が鋭く、つおい。
この設定と、「マッチョメイド服オカマエルフ」という属性のビュッフェみたいなてんこ盛りの見た目からしてもう笑うのだが、花畑チャイカの面白さはそれだけではなく、そのトーク力にある。
低音が適度に効いているイケメン爽やかボイスからなる地のトーク力もさることながら、この男(女?)は、非常にギリギリなラインを絶妙に攻めてゆくのだ。
またその手法が、
・自身のアバターを動かして対象を隠す。
・アバターをドラッグしてセンシティブな表現を生み出す
・自身のアバターのトサカを駆使してコメントの文字数の起伏でイライラ棒をして遊ぶ
など、非常にトリッキーなのだ。
こんな真似は、常人にはとてもできない。
さすが、通称「にじさんじのデッドプール」なだけある。
しかし、奇才花畑チャイカ、その真髄は3D配信にあると、勝手に僕は思っている。
3D によって自由自在に動ける体を手に入れたチャイカは、エヴァにおける拘束具を開放した時のように暴れまくる。
それがまたしばらく笑いが止まらなくて呼吸困難になるぐらい面白いのだ。
3D配信ならではの裏を突いたトリッキーな企画は一通り笑ったあと、発想に感心する。
まさに”0から1を生み出せる逸材”なのである。
一部抜粋してもこれだぜ?
笑いすぎて死ぬかと思った。
終わりに
世の中には、"天才"というものが存在する。
芸能、学問、その他多くの分野における天才とは、生まれ持っての能力だけでなく、卓越したセンス、そして先に挙げたように”0から1を生み出す”力の比重が高いのではないだろうか。
そういう目線で言えば、花畑チャイカ、彼(彼女)は間違いなく”天才”である。
こういった天才が、どの分野でも”先駆者”となるのだ。
僕たちは、花畑チャイカを通して、時代の先を垣間見れたのではないだろうか。
――――――‐行こう、時代のその先へ。
いかがだっただろうか。
まだまだ紹介しきれてない部分があると思うが、筆者自身がまだハマって日が浅いにわかなので、この駄文をチャイカファンに見られたらマジで○されると思うが、そこは開き直ってみんなで共に花畑チャイカの魅力をこれから発掘しようと誘いたい。
さあ、みんなもチャイチャイをすころうよ!!!!!!!!!!
おわり