自分事になると忘れてしまう認識の違い
私の中にはロッテンマイヤーさんがいる。(もちろん、イメージの話)
ロッテンマイヤーさんというのは、アニメ『アルプスの少女ハイジ』の登場人物で、教育係のまじめで厳しい女史。
私の心の中には、自分を責める厳しい部分があって、私が勝手にそれにロッテンマイヤーさんって名付けたのだ。
「そんなことをしては、いけません」
「きちんとルールを守りなさい」
「ダラダラしてはいけません」ってかなりお厳しい。。。
随分、薄れてきてるけど、思わぬ時にひょっこり現れるねんなぁ。
(父方の祖母が負けん気の強い人で、かなり影響をうけている気がする www)
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決まったメンバーでの勉強会で、私の番が回ってきたときに『なんか最近、ムカつくことが多い』をテーマに出してみた。
ファシリテーター(先生)と私の対話がすすむうちに、ロッテンマイヤーさんの仕業や!って気がついた。
気づいた瞬間は、フッと力が抜けてラクになるけど、
うわぁぁぁぁ、まだロッテンマイヤーさんに振り回されてるやんって、愕然とした。
時間をかけて、厳しめロッテンマイヤーさんと和解してきたのになぁぁ!ってね。
ファシリテーターはそんな私の声も大切に扱ってくれて、
いつの日かロッテンマイヤーさんと上手く付き合っていけたらいいな。ってところで落ち着いた。
で、この『ロッテンマイヤーさん』
私のイメージでは、厳しい、怖い、きっちりしている、くそマジメなんだけど、メンバーからのフィードバックに、私は驚いた!!
ロッテンマイヤーさんは、自由奔放なハイジを女性として育てた立派な人
みんな同じ認識じゃないんだよね。
そんなことすら自分事になると、すっかり忘れてしまっているじゃ~ありませんか!
自由奔放なハイジを女性として育てた立派な人とは、まだ思えないけど (笑)
そういう人が私を育ててくれてんねんなぁ。ありがとう。くらいには思えるかな。
応援してくれるありがたい存在でもあるしなぁ。
ロッテンマイヤーさん、お手柔らかにお願いします。
7日目/100日