植物について気になっていたこと
以前より植物について気になっていたことがいくつかありました。
今更な内容ばかりかもしれませんが、今回はそのことについて調べました。
種なしの植物
近年、「種なしぶどう」や「種なし柿」のような果物が売られていますよね。
あれを見るたびに、
種がなければ将来的にどうやって果物をのこしていくのだ?と思っていました。
すると同じことを小学校5年生の子が専門家に質問している記事が掲載されていました。
まず、種なしブドウの作り方について。
ブドウの花が咲く前に、「ジベレリン」という植物ホルモンの液に蕾を房ごと浸すことで、種なしブドウを作るのだそう。
そして増やし方は「接ぎ木」だそうです。
参考⇒ 種なしブドウどう増やす?、「種なしブドウ」は何故できる
球根はどうやって
球根はどうやってできているのだろう。
これは昔から疑問でした。
というのも、「球根は一回咲いたら終わり」だと教えられていたからです。
しかし実際には違うようです。
本来は球根植物は多年草で、手入れを行うとそれなりに翌年も咲くそうです。
そして球根はどうやってできているのかについてですが、球根が自然に分かれて数がふえる「分球」によって増えるとのこと。
思ったこと
接ぎ木は聞いたことがありましたが、球根が分球するということは知りませんでした。
私は花をあまり育てたことがなく、球根植物も小学生の頃に育てたヒヤシンスくらいなので、また育ててみてもいいかもしれません。
球根植物で思い出しましたが、最近玉ねぎが高騰していませんか。
何があったのかはわかりませんが、高すぎて既に皮が剥いてある生状態の玉ねぎが真空パックになったものをここ最近2~3回は買いました。
あとジャガイモも高騰しています。
手に入らなくなってくると、つい「作った方がいいのではないか」と思ってしまうのは、元々の性格だということにようやく気付きました。
もしかしたら植物に興味がある=作った方がいろいろと良さそうという合理的な理由が多少どこかにあるのかもしれません。
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