ゆるゆる陶器ーーFenek Studio
こんにちは、あやです。
今回ご紹介するのは、陶器のアトリエ「Fenek Studio(フェネク・ストゥディオ)」。
ゆるゆる陶器と私は呼んでいますが、陶器の粘土がゆるいのではなく、柄や、時に形がゆるいのです。陶器界のゆるキャラコンペがあれば、Fenekはシード権を獲得すると確信しています。
Fenek Studio
ワルシャワのタムカ通り45番地b (ul. Tamka 45b)にあるアトリエは、お店も兼ねているのですがずらっと商品が並んでいることは珍しい気がします。基本的には作家さんがその場で絵付けなどに集中しながら、訪れる人の相手をしたり、しなかったりという感じ。
ポズナン造形大学を2015年に卒業した二人の女性;アガタ・クリムコフスカさんと、アントニナ・キリシさんが立ち上げました。さまざまな挑戦に積極的で、独自路線を行くのがコンセプトのよう。
どうゆるいのか?
アトリエのインスタグラムの様子はこちら。
ゆるい!クマともイヌともネコともとれない、なんとも言えない生物たちと、なんとも言えない色遣いにいつの間にか心を奪われます。絵付けのフリーハンド感も味があり、とても素敵です。
バラエティ豊かで新しいデザインがどんどん出てくるため、今やFenekのシグネチャーデザインはないようにも思えますが、絵筆を振ったようなデザインは特徴的かと思います。
また、マグカップの耳(持ち手)の部分がぐぐっと広がっているのも、かわいいです。
おわりに
Fenek Studioは新世界通りからも近く、ショパン音楽大学のすぐそばにあります。冒頭にも書いた通り、いつも多くの商品が揃っているわけではないので、偶然の出会いを楽しみに行ってみてください。
なお、オンラインストアもあり、日本に送れないこともないようです。
Fenek Studio ▶︎Website
住所:ul. Tamka 45b, Warszawa 00-355 ▶︎Google Maps
アトリエの営業日:月〜金 10:00-19:00
土 10:00-18:00
日 休み