レベッカブティックと私。
レベッカブティックは、ラフォーレ原宿の4階奥にある洋服屋。古着と、名前の付けられたオリジナル服が置かれてる。スタッフによって大事に丁寧に生み出されて、愛を持って送り出されてる服はここにしかないと私は思う。
出会ったのは2017年の夏よりは前。
「レベッカブティックの服は私の人生を変えてくれた」といったら仰々しいけど、少なくとも心の保ちようを教えてくれた。
そんな私にとって大切なブランドが、この夏をもって終了する。
いままで定期的に発表される服をただ当たり前のように、制服を買うように、買ってた。
レベッカの服が欲しいから買って、着たいから着てた。
2021年4月1日、"終了" の文字を見てから、「レベッカブティックへの愛を言語化する必要がある」という、使命感が芽生えた。
1ヶ月間その想いを抱えてた。勇気が出なかったけど、何回も自分を奮い立たせて、ブランドディレクターの赤澤えるさんに少しでも近いここ、noteで、レベッカブティックとの思い出を文字に起こして振り返っていこうと決意しました。
言葉にするのが苦手だけど、間違えるかもしれないけど、私のクローゼットにはいってる何十着分ぜんぶに想いを綴れるか分からないけど、何が正解か分からないけど取り敢えずできるとこまでやってみる。