![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/148991717/rectangle_large_type_2_6115af788e33b1742088aff785db5d53.jpeg?width=1200)
『優美〜ブルグミュラー』ピアノ演奏の攻略note
ブルグミュラー作曲『優美』の演奏を攻略しましょう!
この記事を読むと、あなたの演奏をキラリと輝かせる秘訣がきっと見つかります。
早速、くわしい弾き方を解説します。
楽譜と一緒に、ぜひご覧ください。
この曲はブルグミュラー作曲の25の練習曲(op.100)の第8番です。
装飾記号ターンの練習にもなりますね。
1小節目の1拍目裏拍のレドシドがターンです。
ドの音にターンの記号が付いた場合、記号を使わずに音符にするとこのような弾き方になります。
32分音符は、バタバタとしないようになめらかで軽やかな音になるように、力まずに弾くことを意識しましょう。
32分音符を8分音符よりも弱めに弾くと軽さが出ます。
32分音符の3・4音目(1小節目でいうとシド・ミファ)でcresc.しないよう、平らに弾くことがポイントです。
では、細かく小節ごとに見ていきましょう。
1小節目はpでmolto legato e leggiero(非常になめらかに軽く)と指示があり、曲名も『優美』なので、はっきりとしたクリアな音より、気品のあるまろやかな音で弾けると素敵です。
はじめの音は、左手3和音に対して右手は1音なので、左手がどうしても目立ってしまいます。
左手を特に弱く弾き、音のバランスに気を付けましょう。
1〜6小節目の左手は、3拍目が重くなると表現が乏しいので、3拍目の2つの和音を軽く弾き、1拍目に向かうように弾きます。
全文はご購入後にご確認いただけます。
この記事にある指導内容は、Pianeys(ぴあにーず)音楽教室の過去のLINEレッスンをもとに作成しています。
※LINEレッスンについての詳細はこちらをご確認ください
実際の生徒さんへのリアルなレッスンが反映されているので「つまづきやすいポイント」を効率的に知ることができます。
そのポイントは、コンクールであれば審査員のチェックポイント。
上手に演奏できれば、他の参加者に差をつけられます。
また、今の自分の演奏に問題は無いか?という確認にも有効です。
ピアノ発表会を前に、演奏のレベルアップをしたい方には必見の内容です。
ご購入後に表示されるレッスン内容には、前述の無料部分(約500字)が含まれます。
あらかじめご了承ください。
ここから先は
¥ 1,650
サポートいただけると大変嬉しいです♪ ピアノ学習者やピアノ指導者に向けた有益な情報を発信してまいりますので、応援をよろしくお願いいたしますm(__)m