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やっぱり役立つ袋ファイル
臨時収入が入ったから妻と山分け
ラッキーなことに臨時収入が入りました。ちょいと旅行に行けるくらいの金額です。
せっかくなので生活費に回さずにこずかいとして、妻と山分けすることにしました。
振り込みが意外と面倒だった
臨時収入の入金先は、家族で使っている某銀行の普通預金の口座です。それだと生活費に紛れて消えてしまう恐れがあります。そこで、自分の小遣い用の口座に振り込むことにしました。
どちらの口座もネットバンキングができるようにしてありますので、愛機 IPhone11 を使って振り込みの操作を行いました。
ところが、入金された口座のネットバンキングの操作は結構面倒なのでした。
振込先の銀行名、支店名、口座番号などは当然入力するとして、その他に、次の2つの数値を入れなければなりませんでした。
メールで送信されて来る番号
事前に渡されたカードに記された乱数表にある番号
1のメールで送信される番号は簡単です。メールアプリで調べてすぐにわかりました。
問題は2の方です。事前に渡されているカードの表を見れば分かるわけですが、そのカードがどこにあるのかわからない。
カードはどこだ?
普段使いのクレジットカードとか、キャッシュカードとかは財布に入れて携帯しています。たまにしか使わないカードの類は1つの箱にまとめて入れています。
件の表が載っているカードは、普段使っていませんから箱の中を調べました。
……ありません。考えてみれば、入金された口座からの振り込みは一度もやったことがなかったのです。家族用口座ですから個人で入出金することはなかったのです。
……カードはどこだ? これがないと、自分の個人用の口座に振り込みできません。
やっぱり袋ファイルが役立った
私は、30年近く山根一眞さんが提唱している袋ファイルを使っています。
……ちょいと調べたら、note にも袋ファイルについて書かれている方がいらっしゃったので、以下に記しておきます。
で、カードをまとめている箱の中にないとすると他に考えられるのは、この袋ファイルです。
件の銀行の名前で袋ファイルを調べてみると……ちゃーんとその銀行名が書かれた袋(封筒)があるではないですか。
その袋から中身をすべて出してさがしてみると……
ありました! 乱数表が載っているカードがありました。
早速番号を確認して、振り込み用のページに入力。
なんなく振り込みができました。
この記事を書いている最中に、ちゃんと振り込まれたという知らせも出金先の銀行から届きました。
大事なものは、袋ファイルに放り込んでおけば安心
この件に限らず、私は何度袋ファイルに助けられたかわかりません。
私は人が驚くほどに記憶力がありません。映画を観ても最後まで見てから「あっ、この映画、一度観たことあった」と気づくくらいです。
でも、無くし物で困るということはあまりありません。普段使いのものは、置き場所を決めて違うところには置かないようにしていますし、たまにしか使わないもの、将来使うことになるかもしれないものは、袋ファイルに放り込んであとは忘れてしまっています。それでなんとかなっています。
30年ほど前に、山根式袋ファイルに出会った私は本当にラッキーでした。