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はじめての、文学フリマ。

この度は初めて文学フリマに出品をさせて頂きました。
結果としましては思ったよりも売れたので嬉しかったです。
完売とまではいかなかったですが、見知らぬ人の手に取って貰えただけで幸せでした。本を買わなくても、配ったチラシに目を通して頂けただけでも自分は喜ばしかったです。

ある一人のお客様が自分の作品を買う際に、何文字が聞いてきました。
自分は「三万文字ほど」ですと答えると、「安いよ」と言って下さいました。自分の作品は三百円でした。そのお客様は自分のブースにある数ある作品の中から、私のを選んで買って下さいました。チラシを読んで、試し読みをして、少し時間を掛けた上で手に取って頂きました。

「安いよ」と言ってくれた心中は分かりませんが、その言葉が自分にとっては非常に嬉しかったです。価格設定をした際、自分なんかの作品に、と思ったのは事実です。それでも安いと言って下さったのは、何か自分の作品に
三百円以上の価値を見い出して貰えたのだからだと思います。

次回は四百円を目指して頑張りたいと思います。
私の作品を買って下さった皆様ありがとうございました。
この場を借りて深くお礼申し上げます。




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