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#27 年度末の反省はクラウドで
もう来週で1月が終わろうとしています。
3学期はあっという間に過ぎていきますね。
各学校でぼちぼち1年間の反省が行われようとしているのではないでしょうか。
それぞれ呼び方はバラバラだと思いますが、ここでは年度末反省と呼ぶことにします。
今年度この年度末反省のやり方を変えて、結構よかったなと思っているので、その方法を共有します。
これまでの年度末反省のやり方でなんとかしたいと思っていたのは以下の2点です。
①3学期に入ってから学年で話し合うものの、以前感じていた反省点について忘れてしまっていたり、思い出す作業に時間がかかったりする。
②各部のテーマについて話し合いながら、だれかが反省を入力していくので時間がかかるし、他の学年がデータ入力をしていたら、その間編集ができない。
これらを解消すべく、今年度は反省用のデータをすべてクラウド上で管理することにしました。
年度当初からこのように反省用データを職員全員で共有しておくと、思いついたときにいつでも記入することができ、3学期に入ってから思い出す必要がありません。
さらに、学校以外でアイデアを思いついた場合もクラウド上にデータがあれば、すぐに入力することができます。
①の課題を解消することができました。
そして、クラウド上で共有することで、同時編集が可能になります。
誰かが入力終わるまで待つ必要はありません。
全員が編集できる状態なので、各自で先に内容をチェックしておき、そこから集まって話し合うというように、会議の進め方を効率化することができました。
これで②の課題も解消することができました。
このようにクラウドを活用することで、「いつでも、どこでも、だれでも」というのが可能になり、年度末反省をスムーズに進めることができていると思います。
校務の中でクラウドへシフトしていけるものはしていき、働き方改革を1歩ずつでも進めていけたらいいなと思います。
本校の年度末反省はこれから各部での検討に入ります。
しっかりと今年度をふりかえり、来年度へ良い形でつなげていきたいと思います。