春休みの思い出その③ サークル
どうもこんばんは、ぱすこです
昨日は訳あって一晩中起きていたのですが
そうしたら案の定朝早くにとても
お腹がすきまして…いや、こういうのは
あまりいかん、と思いつつも
朝の6時くらいに家を出て近所の
コンビニに行ってしまいました
春休みの思い出その③ サークル
実は私、大学のインカレサークルで
マジックをしておりまして、現在の春休みは
某有名な学園祭に向けて自分の後輩の
練習を見ることに精を出しております
私の入っているサークルは少し特殊な
「師匠・弟子制度」というものがあり、
基本的には1人に1人マジックや演技を
教える人が付いて、本番まで一緒に
力を合わせて練習していく、という
スタイルが取られています
まぁざっくり説明すると私は去年「ペイント」と呼ばれるスケッチブックを使って様々な現象を起こす演目を選び学園祭のステージに立ったため、今年そのペイントを選んだ子が私の弟子になる、といった形ですね。もちろん私の時にもちゃんと師匠がいました
みんなね、12月くらいから少しずつ
自分のマジックの内容をどんなものにするか
構想を練っていくのですが本番は5月、つまりこの大学生の長い春休みはそのための練習期間にほぼほぼ潰れてしまう、という訳です
私は地元が静岡であり今は都内で一人暮らしをさせてもらっているのですが去年のこの時期はまだ静岡から新幹線通学をしていたので
正直、この2月くらいの時期は結構キツかったです
それにもう少し時が経つと「通し」と呼ばれる
ものが出現し週に一回、ステージに立つ演者たちは自分たちがどれ位練習できているか、進捗が生まれ上達しているか、ということを見せるためにこのサークルの上級生やOBたちの前で
マジックを披露しなければならない、という
場が設けられています
もちろん自分が演技を披露した後は
それに対してのコメントを上級生に聞きに行くわけですが、これがまぁまた精神的なダメージを結構食らうんですよね
人の意見は十人十色であるし、中にはもちろん褒めてくれる人だっています。しかし、大体の場合は先輩方もその演者のマジックをより良いものにしようと色々アドバイスをしてくれるのでしょうが
大抵の場合は自分がこれはイケる!と自信を
持っていたものに対してダメ出しをされたり、練習の段階では上手くいっていても
先輩方を目の前にするとつい緊張してしまい
その結果演技がボロボロになってしまったり…
とにかく皆が皆、努力が報われる
結果になる訳ではないんですよね
私の去年選んだ「ペイント」という演目も
他のスタンダードな一般の人がよく
耳にする四つ玉、リング、ハトなどに
比べてかなり特殊な演目であり、
その内容もスケッチブックを使う以外は
特に制限がないため、自分オリジナルの
世界観を表現できる分
大分内容を組み立てていくのが
逆に複雑なんですよね
去年私がその点を結構苦労したので
今年の私の弟子になる子たちは大丈夫かな~と当初は結構不安であったりもしました
しかし、現時点で2人とも(今年は弟子が2人だった)テイストは全く違うものの、早いうちから
自分のやりたい方向性を掴みそれを実現できるように日々とても積極的に動いているので
去年の自分に比べてこの子達は
本当に凄いなぁ…と感心させられる
日々を今送っています
私も不甲斐ない師匠ではありますが、
彼らの演技が少しでも良いものになるように
自分の去年の経験を伝えつつ協力していく
ことができたらいいな、と思い
これからも練習に励んでいきたいと
いう所存でございます