#nomusic_nolife
『勝手にシンドバッド』by サザンオールスターズ
言わずと知れた、サザンオールスターズのデビュー曲。
今聴くと、無駄に元気だけれど素直に若いっていいなと思える。
デビュー当時、メンバーは20歳前後だもんね。
「音楽は時代の空気」というけれど、勢いがあるなぁとあらためて。
好き嫌いを超えて、あの時代を象徴する歌のひとつかも。
サザンも紆余曲折を経て、デビュー40年を超えたらしい。すごいね!
"The Long & Winding Road" by George Michael
長く曲がりくねった道。
ビートルズの名曲だけど、ジョージ・マイケルの歌うこの曲が味わいがあって好き。彼の声が耳障りが良くて気持ちよく響く。フレディ・マーキュリーのトリビュートコンサートで、彼が歌った「Somebody to Love」も渾身の歌声で、この2曲はオリジナルにも負けていないと思う。
色々、一筋縄では行かないこともあるけど、長く曲がりくねった道だと思えばいいのかな。いつかどこかへは辿り もっとみる
Let's kiss♡
「長く甘い口づけを交わす、深く果てしなくあなたを知りたい」
スカパラの谷中さんをして、「田島貴男は天才だ」と言わしめる存在。
『接吻』はいろんなバージョンを数限りなく聴いているけれど、
これはベストと言えるかも知れない。
音声だけでも充分魅力が伝わってくる。
なかなか、こんな色気のある歌い方するひとっていないよね。
コメントに『接吻』のベストテイクとあった。うん、そうかも。
コラボとかカバー もっとみる
「いつの日か この場所で 会えるなら やりなおそう」
サザンの『みんなのうた』
昔々サザンが得意な先輩がいて、カラオケでよくこれを歌っていたことを思い出した。
このフェスの満員の観客がまぶしく思える。
こんな光景が見られるようになるのはいつになるのかな。
それとも、マスクなしにこんな風には戻れないのかしら?
当たり前だと思っていたところへ戻れないことへの苛立ちと、時間だけが無為に過ぎていくような絶望感とがないまぜになる。
友達にもロクに会えず過ぎ もっとみる