転職とコンサルと年収と
世は大コンサル時代。
私の頃は新卒採用は10名以下、トップ校以外はお呼びでない、そもそもあまり馴染みがなかった「外資コンサルティング会社」ですが、すっかり認知度もあがって人気職種となりました。また、コンサルファームも人手不足の波もあり、現在新卒・中途含めて門戸開放宣言中です。
しかし、人をとってもとっても中の人が「人がいない」と言い続けている印象です。なぜかといえばプロパー&コンサル歴の長い方々のお眼鏡にかなう中途が少なすぎてやれる人が血の涙を流しながら巻き取っているのが日常茶飯事だからでしょう。誰も楽にならない。
私にとってのコンサル業界は、弊社コンサル&アーキテクトにファームコンサル出身者がいたり、逆にファームコンサルに転職していく人がいたり、一緒に仕事をしたり、友人知人にコンサル太郎がいたりと、身近な業界っちゃ業界です。新卒時にもいくつか受けていくのを迷ったり、転職を何回か誘われたりで、面接は受けたことがあります。
コンサルじゃない私が書くコンサル転職いろいろ
ありがとうございます。『あなたの課金は、私の課金』を標語に経済をまわしていきましょう。