① 手賀沼のブログを書くきっかけになったこと
主観で思ったことを書きますので、
なんだか違うと思ったらそっとブログを閉じてください(笑)
何かのヒントになってお役に立てればと思います。
ごめんなさい!
備忘録です!!
□私が手賀沼のブログを書くきっかけになったこと。
私は、手賀沼付近に越してきて今年で6年目になります。
短時間ではありましたが、自宅から沼のほとりまで徒歩10分圏内という好立地に住んでおりほぼ毎日意気揚々と沼に通っていました。
でも、来る日も来る日も釣果は「0匹」。
しまいにはその年1匹も魚に触れることはありませんでした。
当時を振り返ると結果が出ない釣りにちょっと辟易していた
自分がいたと思います・・・釣れないと楽しくない気持ち、痛いほどわかります(笑)
そんな中、釣り場で毎回お会いする方(師匠)と仲良くなりました。
私は毎度のごとく0匹。
その方は毎回釣れている。
しかも大型ばかり。
疎ましく、羨ましくも釣果があるたびに話を聞きに行きました。
いつもその方の言葉は
「まぁー、タイミングだよー」と。
いやいやいやいや、そんなことないわー
本当に悔しかった。
当時の私から出る言葉は、
「だって使っているルアーが違うもん」
「だって、通っている時間が長いもん」
「だって、安いタックルだもん」
「だって、釣り方知らないもん」
言い訳ばっかりでしたね・・・
ある時その方から「もっと楽しんだ方がいいよ。釣りたいことを考えるんじゃなくて、どうしたら釣れるかもっと考えてみるといいよ」と、
いわれました。
当たり前ですよね。
確かに私は「なぜ」ばかり考えていたんだと思います。
「なぜ」を深堀りすると答えまでいきつくことはありますが結果がでないと楽しくない。
そこからどうしたら釣れるのか?と考えることにしました。
この年の冬、私が最初にしたこと。
【手賀沼を知ること】
手賀沼といえど、北部手賀沼と南部手賀沼があります。
沼にそそぐ流入河川、利根川へ流れる手賀川、川と川を挟んで中島がある公園、
利根川から坂川への導水、各所に水門、ボート屋さんが隣接している公園、ビオトープに隣接している流れ出し、など。
実はたくさんポイントがある事をマップで見て知りました。
マップを片手にポイントになりそうなところに目星をつけて、毎週末ありとあらゆる場所回って・・・
写真を撮っていました。
どうせ釣れないから、竿も持たずに。
…あることに気づきました。
竿を持ってい歩いていた時には気付かなかった
地形や生き物や風向きなど、意識もしていなかったことがたくさん。
ポイントについては写真を撮り、水温計ったり、風速計で風向きや風速を計ったり。
その冬に自転車(車があるときは車で)
で北部、南部手賀沼を一回りしました。
利根川までは遠かったー…(笑)
翌年の春からルアーやタックル選びではなく、
釣り方を組み立て始め、その年の8月下旬念願の1匹を釣りました。
忘れもしない48㎝。
手が震えながら、スケールを使ったことを今も憶えています。
釣れたので次のステップとしてやりたかったこと。それは、「再現する」こと。
これが、このブログを始めるきっかけになりました。
最初の投稿。
良かったら見てください。
□最後に
手賀沼で釣りをするアングラーに向けて情報発信していきます。
ご質問はコメントや下記フォームよりお気軽にお尋ねください!
釣行の際は、ルールやマナーを守って
Good Fishingを。
引き続きよろしくお願いします。
釣果に期待です🎣
パパバサー
この記事が参加している募集
よろしければサポートをお願いします。活動費用として使わせていただきますm(_ _)m