世界最高峰!スタンフォード大学医学部に短期留学し気付かされたこと

この度スタンフォード大学医学部に留学してきました。
具体的にやった事といえば、
・学部生達と講義を受ける
・専門家医達と講義を受ける
・オペ・クリニック見学
・ミーティングや会合参加
・研究
(その他も色々盛り沢山過ぎたので、いずれ書きます)

感動した事、化学専攻の方も医学部で研究していたりして、関心がある事なら専攻にとらわれずどんどん学ばせてもらえるのがここアメリカ。何なら教授陣も他の教授陣の講義を聴いてたり。

衝撃を受けた事一覧↓

1.『教員が誰もネガティブな発言をしない』
寧ろめちゃくちゃ褒められる。
私が自分を否定するような発言をした時なんて「君を信じてる私を信じられないって事か!"でも"って言葉を二度と言わないでくれ!」と怒られたレベル。

2.『先生達が一緒に人生設計までしてくれる』
これはスタンフォードの特色かもしれませんが…
メンター達が人生設計を手伝って下さりました。
彼らは常にモチベーションをあげてくれる存在であり、
専門家としても圧倒的技術や知識を持った正にカリスマ的な存在の様に思えました。

3.『やる事多すぎ!?マルチタスクは当たり前』
勉強だけしてる人が誰もいない。
皆んな色んなことに挑戦してる。
スポーツ、芸術、ボランティア、研究
圧倒的アクティブさ

先生曰く「大学で学べる事だけ学んでて、何の意味があるの?」

最後!正直これに一番驚かされた

4.『メンターの人間性が高過ぎる』

口を酸っぱくして言われていた事
『私達は貴方をサポートするけど、約束して。
将来同じ事を誰かにしてあげるんだよ。』
『私達が学んだ事を貴方に受け渡しているのだから、私達を超える人物になりなさい。』

…上の言葉を読んだだけでも彼らの人間性や考え方が伝わると思います。感動しました。

ということで、長過ぎなのでまた機会があれば書きます😆

カリフォルニアのポカポカした天気と同じような、温かい人達ばかりでした


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