結婚式って楽しい!みんなの1分間ハナヨメ教室[LESSON:24]
LESSON:24
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花嫁を鮮やかに演出
ブーケの由来とは?
ブーケ(bouquet)は元々フランス語で「花束」を意味しています。
ウェディングブーケの言い伝えは古代ヨーロッパからで、紀元前3千年ともいわれており、
男性が女性のために野の花を摘んで、その花束を渡してプロポーズをし、女性が「YES」ならその花を一輪、男性の胸(ボタンホール)に挿したということが始まりだとされています。
男性が女性に贈った野の花の花束がウェディングブーケ、女性がプロポーズに応え男性に渡した花がブートニアの由来になります。
また、ヨーロッパでハーブを集めて花束にしたのがブーケだったこともあり、虫よけや厄除けなどお守りの意味が込められています。
花嫁を一生守ってくれるお守りとして、新婦がブーケを持つようになったそうです。
ブーケを持つ以前のヨーロッパの歴史では、頭に花かんむりをのせていたそうです。
白いギンコウバイやオレンジの花を使うのが主流で、「白は純潔」、「オレンジはたくさんの実をつける」ことから、子宝に恵まれるようにという願いが込められていました。
ブーケはドレス姿を一層引き立たせるためにも欠かせないアイテムですので、生花のブーケをおすすめします。
新鮮な生花のほうが写真映えもよいですし、一生に一度の結婚式ですので、使用後はアフターブーケとして残すこともできます。
ウェディングブーケは様々なスタイルがあるので、迷った時は“お花屋さん”に行くのもよし!
見て感じることで自分に合うお花にきっと出会えるはずです!
私の自宅では、季節に合わせて玄関にお花を飾っているのですが、先日、桜の花と桃の花が仲間入りしました。
春の花を見てうっとりしています♪
[書いたひと しまぬき]
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