ウェッジのセッティング、どうするか問題(その3)
みなさんこんにちは!
プレミアムゴルフスタジオ フィッティングチームの藤原です。
本日も引き続き、「ウェッジのセッティングをどうするか」ということを考えていきたいと思います。
昨日、一昨日の記事をまだ読んでいないかたはまずはこちらから読んでいただけるとわかりやすいかと思います。
ようやく本題のウェッジのセッティングをどうするか、という問題についてお話しようかと思いましたが、このお話をする上で一つ大事なポイントがあります。それは、、、
「クラブの本数は14本まで」という問題です。
中間ロフトのクラブを入れないで残りのウェッジ2本のセッティングを考えるというパターンもありますのでそれは後ほど考えるとして、中間ロフトのクラブを入れるということは
どれか1本抜く必要が出てくるということです。
そもそものセッティングが14本に満たない場合であれば全く問題ありませんが14本入っているかたにとっては一大事です。
そこでまず考慮しないといけない事として、自分のプレーを思い返したときに、アプローチに苦戦しているのか、フェアウェイウッド(以下FW)やユーティリティ(以下UT)に苦戦しているのか、ロングアイアンに苦戦しているのか、という中で優先順位をつける必要があります。
この記事を読んでくれているかたは「アプローチに苦戦しているので、ウェッジ周りを充実させたい」という前提でお話を進めたいと思います。そうなると抜くのはフェアウェイウッド/ユーティリティ/ロングアイアンのどれかになります。
まず初めに考えるのはアイアンのストロングロフト化によって、アイアンの番手も以前に比べると1番手分ほど立っているということ。なのでアイアンの一番上の番手を抜くというのが手っ取り早いのですが、先日、「スプーン(3W)本当に必要ですか?」というお話をさせていただきましたがその中でおすすめしたセッティングを踏まえた上でFW/UTを決め、UT/アイアンの飛距離差がどうなるかということを改めて考えていただき、最終的にどれを入れるか、どれを抜くか、というところに行きつければと思います。
またまた話が長くなってしまいました。
次回は本当に本当にロフトセッティングのお話をしたいと思います。
引っ張るつもりはなかったのですが、まさかここまで長くなるとは書いている本人もびっくりです。みなさまもうしばらくお付き合いください。
続きはまた明日。
プレミアムゴルフスタジオのフィッティングではクラブのセッティングに悩んでいる・ウェッジで何を入れたらいいの?といった問題にもお答えしますので、一度相談してみたいと思った方は是非足を運んでいただければ幸いです。
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それではまた。
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