MUPweek21smallビジネス
(このブログはアウトプットブログになります)
こんにちは。今回は小さくビジネスを始めよう!というテーマでやっていきます。
でも、できない人ができる人の真似をしてはだめですよ!
まずビジネスの基本。そうです需要と供給ですよね!では本題に入っていきます。
結論 需要と供給=ビジネスの基本
あなたが持ってるできることから考えられます。
変えるべきは自信ではなく『やり方』=何を売るかではなく『どこで誰に売か』
スモールビジネス3つのルール
①コスト戦略
②動的価格(DP)
③コミニティ戦略
以上の3つはコストを持たない戦略です。
では、まずはコスト戦略から見ていきましょう!
1、コスト戦略 コストを持たない仕組み
・time&spaceのDEAD(隙間)、遊休スペースをマッチングさせる
お寺でヨガ、コンビニ駐車場でSundayマーケットetc
・日常内にあふれる「需要と供給」をよく観察し普段何気なく生活の中にヒントがある。自己資金がなくても、仕組みを考えることでビジネスができるということです。
・商店街MKTモデル(クロスコスト)
自分一人でチラシを出すと3000枚→¥40000万かかる
⬇︎
地域や商店街の人と一緒に出すと18000枚で40000万で
・商店街MKTモデル
上記のように地域の方や商店街の人と一緒にチラシを出すことで多くの方にチラシを届けることができます。その地域とつながりができた場合には必ずLINEでつながるコミュニティを作ることで、いろんなことができる可能性が考えられます。
2、動的価格(DP:ダイナミックプライス)
結論 スモールビジネスが勝てる戦略はDP以外ない!
2つの線
①利益分岐点はビジネスの基本(最低とらないといけない金額ライン)
②ハッピーライン、自分がいくらほしい決める
ほとんどの経営者がメニューから決め価格を決めているが、それではきちんと利益は出せない。そこで自分が取りたいpriceを先に決めそのあとMENUを決める。
上記の図は価格を上げた時のグラフになります。
例えば、カフェラテを500円で売っていたものを1stで価格を上げ800円に価格を上げたとします。そうするとお客様は多少離れますが、また徐々に増えていきます。価格を上げたらそれに伴い新たな施策やパフォーマンス、行動を変えていくということになります
・不透明市場に誘導するスキル前後プロセス
唯一大手に勝つには金額をあげること。そこでCAN(自分のできること)の前後にplanningとoperationをつけできるようにすることで、相場価格の中に取り込まれないですみます。それはなぜか?
今は検索WEBを使うのがあたりまえですよね?!例えば、動画編集、価格相場と検索すると価格帯が検索され出てきます。でも前後プロセスをつけトータルでの検索をしても価格は出てこないからです。
結論 一貫性の価値をつけると市場価格から抜け出せる
・アンバンドルスキル
これはビジネス価値をアンバンドル=バラバラにし価値を向上させること
例)銀行の場合 送金、貯金、ローンなどできることがありますが
トランスファーワイズのような送金に特化した会社があります。
PMFを理解する=VALUEの理解
PMFとはプロダクトマーケットプライスのことで=VALUEのことになります。
VALUEの理解はその商品を欲しい人とその商品を提供する人がいることでVALUEが生まれる。すなわち市場にFITしたことになります。これがVALUEのあたりまえの考え方になります。
VALUEのズレなく、理解が重要
ただここで気をつけなくてはいけないことは、VALUEのズレがある人です。ズレたままだと間違えたまま方向に伸ばしてしまいますので注意が必要です
例えば、美味しいからいいお店なのでしょうか?それともいいお店だから美味しいのでしょうか?どちらだと思いますか?
通常の飲食店は、味に価値があると思っていて食材の向上や味の向上に力をいれてる施策に重きを置くことが多いですが、それでは違った方向に施策が向いているということになってしまいます。
正解はいいお店が美味しいお店を作ってるになります。
いいお店にVALUEがあるということです。
それでは他の例を挙げてみましょう!
本屋の例)本を置くときに本を縦に垂直に置く縦置きと、本を平置きにして置く場合の平置きで売り上げに違いがでます。本を平置きにすることで1.4倍の売り上げに違いが出るようです。どんな本が売れるかという本の施策ではなく、お店側の本棚の施策にちからを入れていく。VALUEをどこに見出しているかが重要です。
ここで美容室の例を挙げてみますね。
ここで重要なのはバリューポジションをしっかり理解することです。
3、コミュニティ戦略
結論
①長期的なビジネスは必ず既存顧客にある
②1:5の法則(新規を取りにいくことでコストが5倍かかるということ)
新規を諦めて、既存客に注力コミットする。ではどうやってやるのか?
⬇︎
コミュニティ戦略
⬇︎
CS CONNECT:イベント、パーティー、バーベキューetc
お客様同士をくっつける施策
⬇︎
コミュニティを育てる
※お店を育てない
まとめ
①コスト戦略
隙間ビジネスモデル・クロスコスト・チラシ
②動的戦略(DP)
プライス思考・スキル前後プロセス・ VALUE理解
③コミュニティ戦略
1:5の法則、CSコネクト
以上になります。
ここまでご購読いただきまして、本当にありがとうございました。