カナダ人とペルー人が知っていた衝撃の日本語
カナダ留学中に25歳のペルー人女性の移民と
知り合いました。
私が日本人であることを伝えると、
「バーにいた日本人に日本語を教わったから
少し日本語を知ってるよ!」
と言いました。
挨拶か何かかな?と思いつつ、
それは何かを聞いてみました。
すると、早口に
「オマエダレー」
と答えました。
予想だにしなかった答えの意外さに驚き、
大笑いしてしまいました。
なぜなら、日本人でもなかなかこの言葉遣いをする人はいないのに、ましてや日本人以外がこれを言うのは今まで聞いたことがなかったからです。
バーにいた日本人なに教えてくれてんねん!!笑
もっといい日本語あったでしょうに!!笑
ちなみに、その言葉を教えた日本人は
意味も教えてくれたので、
きれいな言葉遣いではないことは
わかっているそうです。
また、カナダ留学中にいつか日本に行くのが夢だと話してくれた20歳のカナダ人に会いました。
「前にバーで日本人が教えてくれた日本語知ってるよ!」
と言ってくれました。
なんだか嫌な予感がしました。
恐る恐る聞いてみたところ、
「クソ先生、クソ生徒」
とカタコトの日本語で言われました。
唯一の救いは、その日本語を教えた人がちゃんと意味やニュアンスも伝えていたことだと思います。
バーにいた日本人…!!!もっといい日本語教えてあげて!!笑
そんなこんなで今回は、
日本人であると名乗った時に
カナダ人とペルー人が披露してくれた
日本語についての話でした!
本日もご覧頂きありがとうございました!