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1%奨学金 〜贈り人紹介〜

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1%奨学金をはじめた人をまとめてみたよ。私は、100人のひとが奨学金をはじめている世界をみてみたい。
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2020年12月の記事一覧

私が奨学金をひろげる理由 ーありがとうを伝える手段ー

あのね、 私が社会人になってからの3年間 ずっと 続けてきた活動があって それは「應武茉里依 奨学金」 【私の給与の1%】円 を 【社会人年数分】人 に 1年間給付するという制度なんだけど 実は最近、 とあることを やめたんだ。 それは、 1人でやり続けること。 仲間を増やすことにした。 (実はすでに3人、仲間がいるの!) 1人目の仲間 ひーくん 2人目の仲間 ゆか 3人目の仲間 ぶんちゃん   今日はその話をしようかなって思っているよ。 奨学金をはじめ

英語ペラっぺらだし、ギター弾けるし、歌うまい

ある日、Facebookの通知がなった。 旭川にまた一人、面白い大人が戻ってくるらしい。 即座に「これは意地でも時間を作って会わなければ!」と思った 僕の この直感は 大正解だった。 文ちゃんとの出逢い 文ちゃんの存在を知ったのは、Facebook。 たまに通っていた コミュニティスペースのページで 「こんな人が来ますよ」という投稿を見た。 旭川を出て 戻ってくる人はあまり いない。 旭川出身の面白い人は、たいてい札幌や東京にいってしまって帰らない。 だから、僕

最近気になる人ができた。

「かわいそうに」「大変だったでしょう」 そんな言葉 いらない。ほしくない。 わかった気にならないでよ。見てないくせに。 そうやって言いながら ほんとは 蔑んでいるんでしょう? 「つらかったね」「がんばったね」 別に 頑張ったつもりなんてない。 これが私にとっての当たり前。 気づいた時には、ここにいたんだから。 そんな目で見ないでよ。 私は可哀想な子供なんかじゃない。 これはかつて私が ずっと思っていたこと。 彼女も、そうだったのかもしれない。 最近気になる人ができ

私が子供の頃 ほしかった「家族」

2020年、人生で はじめての体験をした。 これは 夏のある日、北海道でおきた話。 彼の実家に遊びにいったときのこと。 緊張の概念をもたないはずの私が緊張していた。 到着が夜遅くだったにもかかわらず 彼のご両親は あたたかく迎えてくれた。 「団欒」が存在した まず驚いたこと。 「団欒」が存在した。 「俺、このメニューが好きだったな〜」 『あ〜〜〜確かに!あとさ、あれもうまかったよね』 「今はもう胃もたれするから無理だろうな〜」 『あれ、すごい時間かかるのよ〜』

「俺の彼女、貧乳なんだよな」と嘆く彼氏へ

これは私の話。 でも、もしかしたら誰かのための話。 なんでこれを書こうと思ったか? . . . それは、深夜だから!!!笑 成長すれば タワワになると思ってた 幼い頃から テレビでも、アニメでも、映画でも 目に映る女性は みんなナイスバディをしていた。 バストが膨よかで くびれがあって お尻もボンって。 いつか自分もそうなるんだと思っていた。 でも、 そんなことはなかった。 小学校高学年、膨らみはじめた友人の胸。 「スポーツブラ」をしているかどうかはステ

10年前のぴでゆきは「1%奨学金」に何を思うか

2020年12月1日、【給料の1%】を【最大3人】に【1年間】毎月給付する「1%奨学金」を始めました(返済不要&社会人OK)。 ※現在募集中&シェア希望! 2020/12/16(水) 23:59〆切 このnoteでは、自分の中でまだぼんやりしていた事について考えて、書いてみました。誰かに届いて響いたら、とっても嬉しいです。 是非募集ページを見てからご覧ください! 実はやってみたかった 2020年12月1日、「日下秀之奨学金」を始めた。 募集ページでは始めた理由について頑

先輩は私の世界のすべてだった|依存をこえて

私が彼女に初めて出逢ったのは 第3回應武茉里依奨学金 の応募フォームだった。 提出されたPDF1枚から会ったことのない彼女に想いを馳せた。 思ったことは 「彼女と私の間に 多くの言葉は必要ないだろうな」 だった。 でも、彼女のことをもっと知りたいと思った。 だから、彼女がやっている「ジブン研究」に飛び込んだ。 彼女は ジブン研究のHPでこう語る みなさんは自分の嫌なところや許せないところはありますか? 
私はありました。代表的な特性は、 
中学生の頃からアン

彼女にとっての「ゆかさん」

ゆかさんって 本当にすごいんですよ。 もう何回、ゆかさんに助けてもらったか わからないですもん そう、彼女は 笑った。 笑うと 目がなくなって可愛い。 (こんなこと言ったら彼女は怒るかもしれないけれど) でも本当に可愛いのだ。 「ゆかさん」について 彼女に話を聞いてみた。 私が大学3年生の時。 失恋や将来への不安ですごい落ち込んでいた時期があって。 何も名乗れることはないし、彼氏もいない。 何者でもない自分に嫌気がさして 正直、自分のことを大切にできていなかった