週刊アサヒ芸能今週号の森恵さんのインタビュー記事からいえること〜セクハラ発言〜
週刊アサヒ芸能今週号に #森恵 さんのインタビューが掲載されたことを受け、実父に依頼された振り込みのついでに30 秒で立ち読みした。
インタビューの中に、
#小泉今日子 さんら並みに売れず、当時所属してきた事務所スタッフから、実家がある熊本に帰って早く結婚しろといわれたことに対して落胆したと感じていたと言っていた。
明らかに
一発で #セクハラ をされたことで苦痛を受けたことを感じて思い悩んでひっそりと芸能界を引退をしたことから、誰にも気づかれないように男性のような姿をしたそうだ。
その出来事があった同時期に、
初職で森さんと同じような発言を受けたことや、前職で既に退職した元上司のひとりに「女性らしくしろ」という発言を受けても、生涯結婚することは不可能だという危惧していることから相手にしなかった。
そんな発言をする男性達は、
「女」であることの「色香」がないと言わんばかりだが、対抗する私としては「女性」で生まれたことを証明させる為に、それらしい感性がある趣味があることや、制服がある職場で普段から敢えてスカートをはくようにしていた。
その発言を間に受けた森さんが引退した1996年に不安定な自営業の男性と結婚して、42歳で離婚したことや、
私自身も初職でろくな仕事しか与えられなかったことから、20 代半ばで寿退職して欲しいという無言の圧力から同期を含めた職場の男性に振り向かせるようなことをして、迷惑がられた経験をした。
女性は、
結婚して出産したら「勝ち組」扱いとされ、実姉を含めた従兄弟や友人らにマウントを取られてしまったことによる「焦り」から自棄になってしまったことに対して、森さんの過去が理解できた。
結婚を促す発言や女性らしくしないような所作に対して、
森さんのように怯まず、何事に対して「女性」を捨てない生き方をしており、長年男性中心の社会で過ごしていたそれなりの「辛さ」を理解できないことを訴えてきた。
そんな発言から、
性的で考えると、若いうちが「旬」であることを狙っていることが窺われ、臆病者と自称する森さんは当時の所属事務所に対して法的手段を取ることを知らないまま引退したことから、良いように「使い捨て」されたと考えられる。
森さんの離婚から、
セクハラ攻撃や #マウンティング に捉われ、「心の所有物」を得るための「防御」をして #婚活 をすると、互いの本性が見えたことによる不幸な別れに至ることを考えさせられ、そのまま心がブレてしまったら、今頃生きていられなかったと思う。
#生きづらさ #特撮 #ライブマン #スーパー戦隊 #ハラスメント #LGBT #自己紹介
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只今失業中で高齢家族に合わせた生活を強いられており、取材する時間と費用がない状態で2時間という短時間で執筆しなければならない厳しい状況です。
主たるジャンルはいじめ、ハラスメント等の労働・社会問題を過去の回想を基にして執筆しております。