【旅の記録#37】 きっともうすぐ赤の世界
ドラマ「カルテット」は何度観たか分からない。
好きなことを仕事にするのか?趣味にするのか?で葛藤する4人の物語。
フリーランスで働いてる自分にとっても、セリフひとつひとつが刺さる。
先日、そのカルテットの舞台である軽井沢へ行ってきた。
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旅の記録 episode.37
軽井沢 編
軽井沢と言えば避暑地のイメージがある。
まさに涼しい?いや、11月はもう寒かった。
コートを着てマフラーを巻いてしっかり冬装備で軽井沢駅に降り立った。観光案内でタリアセンへの行き方を聞いた。
ちょうど良いバスがあったのでそれに乗ることに。バス乗り場に向かっていると赤い葉っぱを見つけた。
ひとつだけ、綺麗な紅葉が落ちていた。
これが軽井沢で見つけた最初の赤だった。
バスで10分揺られてタリアセンに到着した。
ここはカルテットの主人公たちが潜在写真を撮った場所。
かなり、みぞみぞした。
ペイネ美術館もほっこりと良かった。
タリアセンの中は秋の色で溢れていた。
隣接しているカフェ、一房の葡萄へ。
11/15から冬休みに入るらしく、11/11に行けた私はラッキーだった。ここもロケ地のひとつ。
トーストとブドウジュースを頼んでみたんだけどめちゃくちゃ美味しかった。
そのあと、ノクターンのロケ地「いぶる」へ。
定休日だったので外から拝んだ。
そこから旧軽井沢の方へ向かった。
タクシーのおじさんが旧軽井沢のことを
〝きゅうかる〟と呼んでいるのがなんか良かった。
きゅうかるの紅葉たち。
こんな紅葉は初めて見た。
緑もオレンジも黄色も赤も入ってる。
これから全部赤に染まっていくんだろうな。
ブランジェ浅野屋は大人気で店内は大賑わいだったので少しだけ覗いてすぐに出た。買いたかったお菓子が売り切れていて少ししょんぼりした。
ユニオンチャーチへ。すずめちゃんと夫さんのお母さんが密会していた教会。
ここでライブがあったんだ。
(ライブの話はまたいつか。)
ユニオンチャーチから軽井沢駅までは歩いて25分くらい。帰りは歩いてみようと思った。
25分の道には、赤がたくさんあった。
紅葉だけじゃなくて、下に生えてる木の葉っぱも赤かった。この木は軽井沢でたくさん見かけた。
なんていう名前なんだろう。
歩いてみて良かったな。
上を見上げると赤い紅葉、足元にも赤い葉っぱ。
目が離せなかった。
これからきゅうかるの紅葉たちも赤くなってく。軽井沢は、きっともうすぐ赤の世界。
episode.37 おわり
<おまけ>
そうそう、軽井沢駅に着いて飲み物を買おうと駅のコンビニへ入ったら、ブランジェ浅野屋で売り切れていたお菓子が置いてあった。
なんてラッキーなんだ。
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