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【遊戯王MD】ヴァリアンツでマスター1(シーズン22)追記:DC1st突破、2nd7911th
今シーズンも達成したのでnote書きます。
クシャトリラ来てもヴァリアンツはやれる
— otonegi/オトネギ (@otonegin_a) October 20, 2023
そう言っただけの話 pic.twitter.com/ZzMcCE7kZ1
前回、前々回も見てもらえると嬉しいです。
シーズン21
シーズン20
デッキ構成
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モンスター(29)
増殖するG×3
灰流うらら×3
フォッシル・ダイナ パキケファロ×1
クシャトリラ・フェンリル×2
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム×2
ヴァリアンツの巫女-東雲×3
ヴァリアンツB-バロン×2
EM稀代の決闘者×1
ヴァリアンツの弓引-西園×3
ヴァリアンツV-ヴァイカント×3
竜剣士マジェスティP×1
ダイナミスト・レック×1
ヴァリアンツの忍者-南月×2
ヴァリアンツM-マーキス×2
魔法(16)
三戦の才×2
スモール・ワールド×3
VV-ソロアクティベート×3
三戦の号×1
魔法族の里×1
VV-百識公国×2
VV-真羅万象×1
月の書×1
墓穴の指名者×2
エクストラデッキ(15)
ヴァリアンツG-グランデューク×2
針淵のヴァリアンツ-アルクトスXII×1
御影志士×1
クシャトリラ・アライズハート×1
No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ×1
天霆號アーゼウス×1
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1
軌跡の魔術師×2
スプライト・エルフ×1
神聖魔皇后セレーネ×1
羅天神将×1
召命の神弓-アポロウーサ×1
破械雙王神ライゴウ×1
前回と比べてのカード採用理由
クシャトリラ2種
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シーズン20の時にフェンリルは入れていたが、完全に対クシャトリラ用の採用。
相手がシャングリラまでしっかり出してきた時にフェンリルからアライズハートにしてアーゼウスにして盤面をリセットするためだけの採用。
フェンリルは展開上邪魔になることも多いので展開途中にリンク素材にすることも多い。
三戦二種
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アライズハートがどうしようもないので三戦の才で奪ってアーゼウスにするため。また、東雲を止められた時の保険にもなる。これはクシャトリラ流行終わっても採用していいと思った。
1枚三戦の号にしてるのは才も握ってる時とかにソロアクにできるかもとか思ってたけど正直そんなに使わなかった。
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月の書は、アライズハートを裏にするため。もう一枚ラヴァゴーレムや壊獣を入れるのもいいと思ったが、もしヴァリアンツミラーやメタビート対戦が起こった時にパキケファロをどうにかできる可能性もあるため。
環境推移と調整内容
10月はじめ私は絶望していた。
フルパワーのクシャトリラの到来が告知されたからだ。もうこのシーズン以降はヴァリアンツで戦うことが出来ないかもしれないとさえ考えるほどだった。
でもまずはクシャトリラを自分で使って何が弱点かを知るため、「ダイヤ帯はクシャトリラを使って、いけそうならマスターはヴァリアンツでやろう。」と決めてクシャトリラを手に取ったのだった。
対クシャトリラ想定戦(ダイヤ帯・クシャトリラ)
まずはカタログスペックだけみて突破の鍵は「アライズハート→アーゼウスだ」と考えた。そのためクシャトリラを使う上で「クシャトリラを狩るクシャトリラ」を題材にデッキを作った。
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特徴的なのは浮幽さくら三枚投入+心変わりだろう。
この考えは正しかったらしく、クシャトリラで何回もクシャトリラミラーをしたがどうしようもない手札じゃない限りはめちゃくちゃ勝てた。
うぇーいプレイヤー君みてるぅ?
— otonegi/オトネギ (@otonegin_a) October 10, 2023
君の…かわいい…かわいいクシャトリラは…
みーんな!俺がアライズ♥ハート♥しちゃいました~
いやぁ~…よかったよぉ…君のクシャトリラ… pic.twitter.com/z69AkV86eY
かなりイキってるが、ダイヤ帯故の相手のプレミも多くて毎試合ほぼこんな感じだった。
ヴァリアンツ始動
考えた結果、ヴァリアンツは行けそうだったのでマスター帯からはデッキを組み替えて、そして調整することなくそのままマスター1まで上がることになった。
デッキ調整に書いてあるがまさに思った通りにドンピシャで対策が決まり、またラビュリンス以外には今まで通りの戦いもできたのでかなりよかった。
前回のピュアリィの経験からおおよそクシャトリラ一色になるのは20日ぐらいまでだろうと考えたのでなるべく早めに登るようにした。
シーズン22の相手デッキ所感
対クシャトリラ
まず純正の話をする。
大体の相手が純正だったので、自分の対策がドンピシャにハマって基本的に後攻でも手札に対策札が来れば勝てることが多い。
また、クシャトリラ・ユニコーンの除外がアーゼウスの方に向くことが多くなったので結果的に展開を邪魔してくる相手がフェンリル以外ないという状況になった。
アライズハートさえどうにかできれば基本は勝てると言ってるように本当にアライズハートだけどうにかすれば勝てる。
自分が登ってるときは遭遇しなかったが、紅蓮の指名者採用型のクシャトリラがもっと流行ってきたら正直危なかったと思う。対策札握ってようがそれを落とされればまず負けだろう。
先行では稀代里パキケさえきっちり決めれば相手はほぼ動けないのでどうにかなる。
Pデッキの終焉ともいわれていたが実際はディアブロシスの規制のおかげで相手ターンにこっちのデッキが割れることがなく、相手もPゾーン決め打ちで封鎖できないのでMDでは全然そうではないと言えるんじゃないかと感じる。
混ぜもの系のクシャトリラは、まぁ無理。
アライズハートを除去できなければ負けるので、PUNKと混ぜてバロネス+アライズハートみたいなの作られたら基本的に負け。もちろんそれは上ブレの手札であることは理解しているが。
不利がついても10:0みたいな感じではなくいいところ6:4ぐらいの不利なんじゃないかなと感じる。
対ラビュリンス
数をかなり減らしてくれた。デッキ単位できついので数が減ってくれたことはありがたい限り。
相変わらずうららが勝負を分ける。今回のデッキは45枚デッキなのでうららが引けないことも多く多分全部負けてるんじゃないかなと思う。
なによりクシャトリラ環境だというのにドラグマパニッシュメントをまだ採用しているラビュリンスをよく見る。クシャトリラ以外に勝てればいいという算段なのか…?
対ピュアリィ
ほとんどのピュアリィがノアールだけ立てて相手ターンを凌ぐという感じではなく、展開が上ぶれたらホープドラグナーやアセンブリーナイチンゲールで後攻1キルを防ぐというような展開をするためジズキエルの採用を見送れるようになったのが大きい。
基本的にピュアリィはパキケを前にできることがないはずなのでイージーWINが多い。
また月の書の刺さりが本当によくて、相手のピュアリィープにチェーンして月の書で裏返してしまえばノアールが出ないのも良い。
ただ、誘発が強いのは変わりないので基本的に相手のドローが光っていれば勝てないときもある。
対ティアラメンツ
ティアラメンツ・クシャトリラの実装によって這い上がってきたのはこのテーマ。
なによりメイルゥを失ったことでできなくなったキトカロスの8枚落としができるようになったうえ、クシャトリラと手を組むことでシンクロ軸に転換したのが大きい変化。
回れば当然強い。ただルルカロスが出てくることが結構稀なのでなんとかフィールドのティアラメンツを除去できれば先行とられても基本的には有利な相手ではある。
ただやはり先行制圧敷いた後シラユキ1枚ですべてが終わるのはきつい。忘れたころに出てきてはエルフを出さなかった自分を咎めてくるのがティアラメンツ。
シーズン22感想
クシャトリラが大流行しているおかげで、クシャトリラに対策を貼ればどうにかできるデッキが多いんじゃないかと思う。
クシャトリラのいいところはフリチェ妨害があるもの、無効がそんなにないところだろう。
自分で使ってても思うが、弱点は多いのでマスター上がってからも上記にあげてはいないけどいろいろなデッキをみることができた。なんならマスター1昇格戦の相手は魔界劇団だったので群雄割拠していると思う。
その逆にクシャトリラはミラーが多くフル展開をしにくいのがネックだろう。
ヴァリアンツにとってクシャトリラはきつい相手で変わりないがそれでもラビュリンス(次元障壁)ほどではない、というのが正直な感想。
ヴァリアンツ自体里パキケしてしまえばラビュリンスやふわんだりぃずのようなデッキ以外には刺さり、最悪アルクト+里orパキケでも強力な制圧を敷いてることには変わらないのでPデッキということを否定されないかぎりは問題がない。
もしディアブロシスが戻って来ればまぁクシャトリラには勝てないだろう。
ヴァリアンツミラーも1回あった。先行をとられたが手札には月の書とうらら。相手は墓穴の指名者をこちらのGにつかったので、マジェPのサーチさえ防いでエルフさえされなければ勝てる!というハンドで、相手が最速でアルクトスⅫを組み上げて里とパキケを出してきたときは「そうか。これがヴァリアンツか。」と思った。
何回か生放送していて自分の後攻まくりも考えたデッキよりも先行を絶対に落とさないように作ったほうが良いというアドバイスもいただいたが、基本的に自分はコイントスだけで負けというのに耐えられないためこのようなデッキを使っている。
これは正しいとか正しくないとかそういう次元の話ではなくもっと低次元の、自分が本当に遊戯王を楽しくやってた時代が剣闘獣とライトロードの時代(5期の最後らへん)なので、基本的には相手の盤面をどうやって突破するかというのが好きなためである。
ヴァリアンツは先行番長と言われまくるが実際はそうではないと思う。それは先行に寄せたデッキにしているからであって、テーマ内の捲くり札はフィールド魔法・西園と2枚もあり、かつその両方ともが先行の展開にも必要な札なので「先行に寄せる」「後攻に寄せる」ということをしなくても戦えるのがこのデッキの真の強みだと感じる。
テーマ外でいうとスモールワールドもかなり大きいだろう。先行を考えれば東雲へのアクセス権となり、後攻を考えるとラヴァゴレームへのアクセス権となるこのカードは基本的に初手に1枚引き込みたいカードといえる。
先行がめちゃくちゃ強いけど、後攻も戦える。だから自分はヴァリアンツを握ってるんだと思う。
追記:DC1stステージ突破しました。
DC20登頂!
— otonegi/オトネギ (@otonegin_a) October 22, 2023
ヴァリアンツ最強!ヴァリアンツ最強! pic.twitter.com/S6P7YMvSQI
デッキは全く同じです。
個人的にはランクマより圧倒的に楽で、相手のデッキも多種多様だったのでヴァリアンツの素の強さがしっかりと表れた結果になったと思います。
17までの様子はTwitchで配信してたので見ることが出来ます。
2nd結果
デュエリストカップ
— otonegi/オトネギ (@otonegin_a) November 1, 2023
銅カップはもらえました!
デッキはランクマのやつを号抜いてVVワールド1枚追加したやつ
ラヴァゴ積む余裕がヴァリアンツにはあるのが偉いと思います pic.twitter.com/wd4Kc3kG6c
金・土・日の3日感はデイリー消化分だけやって、ボーダーが13,000ぐらいっぽくてその時点で9000ぐらいあったのでワンチャンいけるのでは?とおもって月曜日で少し伸ばした。
あんまりレート戦が得意じゃない(負けた時にポイントが目減りするのが嫌い)なので次回はわからないが、最低限報酬の石取りきって、2nd到達ぐらいまではやりたい。