煙草と精神疾患
ごきげんよう、おすみです。
今日はNHKの地域ニュースから思うことを書こうと思います。
今日のテーマは、『たばこ』です。
おすみは精神疾患当事者ですが、たばこは吸うしお酒も飲みます。
上の一文で『ヤニカス』だ『アル中』だと思っていただいても構いません。
ここでこのページから離れる人は、一生世の中を色眼鏡で見続け、
認知のゆがみにも一生気がつけない人と思います。
まず、たばこやお酒が悪だと何でもかんでも
頭ごなしに決めつける人はそもそも苦手です。
喫煙や飲酒を助長するつもりもありませんが、
自身が身をもって体験するか
自分の大切な人が喫煙者で自身が困るような経験をしてから
持論を展開してほしいと思います。
このページから離れずに続きを読んでくれる理解ある皆様、ありがとうございます。
ここからが本題です。
実際のところ、たばこもお酒も程よく嗜んでいます。
たばこは1日10本程度です。
お酒については後日別記事でまとめようと思います。
禁煙も精神疾患が安定したら取り組もうと考えています。
(主治医からは『メンタルが安定するまでは無理な禁煙はするな』と言われました)
さて、ニュースの話に戻ります。
おすみは喫煙者ですが、指定された喫煙所以外での市内全体の路上を全面禁煙にすることについては賛成します。
おすみは自分自身に一つだけ喫煙のルールを作っています。
それは、灰皿の無い場所では喫煙しない(加熱式でも)ことです。
動画にもあるように、路上喫煙には周囲に迷惑が掛かるリスクが多数存在します。
妊婦さんや子供、内臓疾患者への受動喫煙の影響
煙草の火や灰が周囲に降りかかり、洋服を汚したり火傷させたりする
ポイ捨てした吸い殻が街の美観を損なう
大阪に住んでいて思うことは、喫煙者の人口に対して喫煙できる場所の数が少ないように感じます。
しかしながら、今後喫煙できる場所が増えることはなく、関西万博が予定されている2025年頃には一気に減っていくとも思います。
しかししかし、この動きに大阪の喫煙者たちが東京の人のように素直に従うとも思えません。
さあ、この問題に行政はどう立ち向かうのか。
これをはっきりとマニフェストとして掲げる人に投票したいな。