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#121 念願の野生ポルチーニを食べる
これはポッドキャストおしんこFM #121 念願の野生ポルチーニを食べるの回で紹介している写真達です!
ぜひおしんこFM#121を聴きながら楽しんで見てみてください♪
※みなさん怪しいキノコはくれぐれも食べないようお願いします。
今回も自信はあったものの(そういう考えが危ない。。)各キノコ少量を食べて一晩様子をみています。
No. 01 今回採取したヤマドリタケ三兄弟 (03:15頃)
↑ヤマドリタケモドキ
↑ムラサキヤマドリタケ
キノコ界隈ではムラヤマさんと呼ばれる。
見た目的には絶対毒がありそう。。
↑コガネヤマドリタケ
※図鑑等では食毒不明とされています。良い子は食べちゃダメです。
No. 02 大量に採れたヤマドリタケ達 (05:30頃)
大量のヤマドリタケ軍団。
一本一本ずっしりしたキノコ達なのでかなりの重量でした。
No. 03 中身がぎっしり詰まっている (09:30頃)
ムラサキヤマドリタケの断面図
かなりずっしり重量があるヤマドリタケモドキ
No. 04 干しキノコにしてみた (11:00頃)
虫抜きと呼ばれる塩水につけた後、スライスして水分をぬく。
この頃から部屋内にはかなりのキノコ臭が充満。
次の日の昼にネットに入れてベランダへ。
照りつける日光とエアコンの室外機からの風でカラッカラに。
そして乾燥するにつれて匂いも強くなり。。
若干の獣臭の様なかなりキツめの匂いを発する様になりました。
No. 05 贅沢にキノコを入れたクリームパスタ (12:30頃)
乾燥したキノコ達はかなり強い匂いの為、調理中も不安になりましたが
結果的に最高に美味しかった。。。
自画自賛になりますが、ほんと高級料理屋さんのパスタにも負けてないと思う。
またタイミングを狙って採りに行きたい。
いつかは本ポルチーニことモドキのつかないヤマドリタケを採ってみたいです。
以下今回キノコ採取の時に撮った写真達です。
柄の部分にアミアミ模様があるのもヤマドリタケモドキの特徴のひとつ
傘の裏面が黄色くなっているのが老菌と呼ばれる
一番の食べ頃からは少し過ぎてしまったもの。
イタリア語で porcino(ポルチーノ)とは「子豚」との事で
ヤマドリタケモドキは子豚のように丸々と太ったものがありました。
かわいい見た目をしているキノコ達
ムラサキヤマドリタケ
以前のエピソードで話していたタマゴタケもいっぱい生えてました。
#17 はやとまた野生のキノコ拾って食べてる。
毒々しい見た目のタマゴタケ
ビッグサイズ
伸び途中の色鮮やかなタマゴタケ
羽化前のたまご
ちょっとだけ顔出してる
持ち帰った羽化前のたまご
半分に割るとこんな感じ
こちらは生で煎り酒という調味料をかけて頂きました
マッシュルームみたいな感じで美味しかったです
※マネしないでね!