「自己中」は褒め言葉に変わると思う
僕は、小学校時代からずっと「自己中」と言われきました。
当時は、それなりにショックを受けて何となく悪く言われている印象から悲しい気持ちになっていたのを思い出します。
一方で、「この人たちはなんで人に合わせたり、自分を出さないんだろう・・・。」と思っていたのも思い出します。
さて、
現在ではこの「自己中」は「自己中力」とも置き換えられるほど必要な力なのではないかと思っています。
例えば、「ありのまま」「自分らしく」などの言葉が盛んに聞こえるようになってきました。
周囲に自分を殺して合わせるがゆえに、自分を見失い、
やりたいことや自分の幸せすらわからなくなり、手放してしまう傾向があるんだろうな。と感じています。
そこで出てくるのが「自己中力」
周囲の目を気にせずに自分らしくいる力=自己中力
と勝手に定義しました。
そうすると現代っぽくなってきました。もう少しわかりやすく伝えると自分を信じているということです。
この「自己中力」を磨けは現代の地獄から人々を救うことができると思っています。
・人と比較する地獄
・周囲の顔色を伺う地獄
・やりたいこと探し地獄
・幸せを人任せにする地獄
・自分殺し地獄
早く抜け出したい。。。
時代が変われば言葉の意味も、求めるものも変わるんだと
自分で書いていてとても勉強になりました。
結論なにが言いたかったか
自分は人生の主役で、誰かの人生の登場人物Aではないということです。まぁ、誤解が無いように伝えますが、謙虚さも重要です。
さて、
余計なお世話は以上です。本当に、自分の考えばっかり言って
「自己中」なやつですね。
株式会社俺 代表取締役 中北朋宏