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Braveブラウザで英語表記になる件
自分は、いわゆる「長い物には巻かれよ」ではないので、ブラウザもEdgeやSafariではなく、WindowsPC・iPhoneともにBraveというブラウザを標準として使用しています。
広告ブロックが得意なブラウザで、余計な広告が飛び交いにくいため、というちゃんとした理由もあります。(普通の人はこっちが理由でしょう)
しかしこのBraveブラウザ、広告除去やプライバシー保護が強すぎるためか、WEBサイトによっては日本語ではなく英語表記になってしまう場合があります。
WEBサイト側で言語設定を変更できるようになっていればいいのですが、自動的に判断されるタイプの場合は英語表記になってしまうことがあり、ちょっとしたストレスになっていました。
また、URLの後尾に言語設定のオプション(~.php?lang=ja みたいなやつ)を付けて対応するというのもアリですが、この表記のルールがスクリプトに対応していなければならず、これもあまり現実的な対処とは言えません。
しかし、最近になってあらためて検索しまくり、答えらしきものを発見しました。
(ご存じの方にとっては今さらなことですが)
Windows版
設定→Shields→フィンガープリンティングをブロック:OFFにする
iOS版
設定→Shields&プライバシーフィンガープリンティングをブロックする:OFFに
する
※2025年1月30日時点の最新版の場合
(バージョンによっては設定の場所が変わっていたり、設定が無いかもしれません)
この設定をしたところ、現在求めているWEBサイトの表記が日本語になりました。
こういうプチストレスは、解決するとスッキリしますね。