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『スキー・オフトレ×ミット打ち』ダイジェスト版、公開
記憶のある限りでスキーをやったことがあると言えば、高校の修学旅行でしたきりです(笑)
高知県の西の端出身なもので、ウィンタースポーツには縁遠かったんです^^;
そんな、
『動きのレベルアップコーチング指南役』
小野明洋です。
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先日(10/20(日))、スキーのオフトレに特別講師として呼んでいただき、参加者の皆さんにストライクムーブメントを体験していただきました。
その時の様子を、ダイジェスト版でご覧ください。
スキーやフィギュアスケートの選手に対してミット打ちを行う理由
と、その前に……
なぜスキーのトレーニングとしてミット打ち(ストライクムーブメント)を導入することになったのかというと……
ムーブメントファンダメンタルズ(以下、MOF)修了者仲間が僕のストライクムーブメントを、なぜかメチャクチャ信頼してくれていまして(笑)
その仲間がスキーやフィギュアスケートのトレーニングを担当していて、担当している選手たちにぜひミット打ちをやって欲しい!という要望があり、一年半ほど前から行っています。
そして内容としては、
内脚側でも外脚側でも、股関節のキャッチとスウェーの違いを理解していない選手が多い」
というのを聞いたので、
『滑る』
に対してではなく、
『ブレーキをかける』
という部分にアプローチするメニューを組んでいます。
結果、ストライクムーブメントをやった選手やコーチからは、
「雪への接地感が変わった!」
「腰を低くと言われる理由がわかった!」
「普段と違うトレーニングだけど、スキーに繋がる!」
などの感想をいただいております。
今回はダイジェスト版ですが、『スキーのためのストライクムーブメント』を、ぜひご覧ください。
ダイジェスト前編
『スキー・オフトレ × ミット打ち』ダイジェスト前編 2024/10/20
外脚側股関節にアプローチするための、ストライクムーブメント。ラテラルBLキャッチの習得を目的に、フックパンチを用いています。
フックパンチを用いると書きましたが、フックパンチを打つことが目的ではなく、パンチを打つ予備動作としてのラテラルBLキャッチを行うことが目的です。
・フックパンチ
・レジスト付きフックパンチ
・ローテーショナルジャンプ+フック
などのエクササイズで、ラテラルBLキャッチの習得を目指します。
ダイジェスト後編
『スキー・オフトレ × ミット打ち』ダイジェスト後編 2024/10/20
内脚側股関節にアプローチするための、ストライクムーブメント。FLクロスオーバー減速の習得を目的に、ローキックを用いています。
もちろんこのローキックも、ローキックを蹴ることが目的ではなく、パンチキックを蹴る一歩手前の軸脚でのブレーキ、クロスオーバー減速を適切に行うことが目的です。
・ローキック
・FLクロスオーバー減速
・FLクロスオーバー減速+ラテラルリーチ
・レジストローキック連打
・ローキック
などのエクササイズで、FLクロスオーバー減速の習得を目指します。
まとめ
今回はダイジェスト版ということで、エクササイズの紹介程度ですが、有料noteにて動画のフルバージョンを公開予定です。そちらではSNSなどでは普段カットしているストライクムーブメントの解説部分も残してあるので、ぜひご覧になってください。
これをきっかけに、多くのスキーやフィギュアスケートの選手やコーチたちにも、ストライクムーブメントを受けていただきたいと思っています。
ストライクムーブメントにご興味ある方は、ぜひご連絡くだいませ!
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「脱・運動オンチ」が合言葉!
『動きのレベルアップコーチング指南役』
ミット打ち特化型トレーナー /スポーツパフォーマンスコーチ小野明洋へのお問い合わせは、以下から!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdAkDmqVcLhvHE6hTkzEAzcCnid1TGpP1MGNXZmv9B5G5clLg/viewform
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https://www.instagram.com/onochan_fighter?igsh=ZXZqbTNzZ2R4b253&utm_source=qr
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