2022.03.26「無題」+今日のおすすめボカロ曲
●今日のおすすめボカロ曲
2022/3/5~12投稿の合成音声オリジナル楽曲からくるみ的に気になった曲を抜粋して紹介します。(とりあえず出さないと先にすすめないのでいつもより曲数が少ないです、ごめん!!)(同じ理由で日記がないです)(確定申告も終わったしそろそろ復帰したいけど予定がヤバ)(ゆるしてほしい)
アルバムMANNEQUINの最終曲。すべてのストーリーをまとめる1曲。「ヒバナ」を彷彿とさせる、恋愛の話でありDECO*27と初音ミクの曲であり初音ミクそのものの曲である曲。シンガロングや「食らえバンバンバン」等の合いの手を歌う初音ミクがメインパートを歌うジレンマちゃんと別の声なのがすごく好きで、アイドルユニット「MANNEQUIN」の皆によるシンガロングなんだな、と感じる。MANNEQUINによるライブのアンコールの最初に皆で歌う様子が浮かぶ。
めっっっちゃいい。壮大で荘厳なバラードソング。マイキさんのオリジナル楽曲のボカロカバーなんだけれど、普段ボカロPとしてのマイキさんの曲だけしか聴いたことがないので、マイキさんってこういうの書ける人なんだ……ってなったしボカロ曲を作る上で「ボカロ曲を作るぞ!」って思って気合入れて作ってる人なんだなあと感じさせられた。めちゃくちゃ良いのでこの路線のボカロオリジナル曲も書いてほしい。
SPACELECTROさん!?!?行くところまで行ったな…感がすごい、こんな飛んでるの書けるんだ!!っていう驚きもありつつ、SPACELECTROさんの曲に求めてる要素が全部ある。超ノリノリのハードテクノ。
ぽりふぉさん、昔からずっと流行りを追った曲を書くのが超上手い。流行りの要素をちゃんと抑えた上で+αを足すのが上手いのもあるし、シンプルに流行りの曲を惜しみなく出すのが上手いのもある。なのでぽりふぉさんがこういう曲を出してきたことそのものが、今の時代を象徴してるように感じてすごくエモい気持ちになるんですよね。
あのころの、俺らのミクノポップみを強く感じるボーカロイドイメージソング。ボーカロイドイメージソングには大まかに総体の初音ミクから皆に向かって歌う曲(てるゆあとか)と、ボカロPというマスターとその初音ミクの曲(ODDSENDSとか)があると思っているんですが、この曲はその両方に軸足を置いたすごく丁寧な「ボーカロイドイメージソング」に感じて、それがすごく好きです。
とんでもなくリッチでおしゃれで贅沢だ…復帰後のEOさん本当にどれも大好き…可能なら間奏とアウトロを伸ばして4分聴きたい(それは自分の趣味)。終わるのがもったいない!!ってめちゃくちゃ強く感じるくらい、横ノリ主体のビート感が超気持ちいいの。
今作かなり好き!!!!!だし、爆伸びしても全然おかしくない独自性と貫禄と程よいポップエッセンスのバランス感で、超良い。アングラ的なヒップホップの文脈を強く感じさせながらも曲そのものは、すっごく雑にくくると「ボカロック」に含まれるような、そういうバランス感。狙ってここに落としてきたことにおののいちゃうわ。正解でしょ!
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