
テスラビジネス2・13
こんにちは、渡邉孝典です。
今日は個人間カーシェアEVビジネスの進捗です。
まだまだ一歩目、もう少しやってみますが今日の結論です。
今日はコストと利益から将来的にどんなものか
おおざっぱに検証してみます。
狙いは、テスラを買って、そしてEVカーシェアビジネスとして
今後EVちょっと乗りたいな、試乗だけでは、短い時間だけど
1日借りて試してみたいという需要は今後多くなるだろうと
予測のもと、うまくビジネスができるか、実際に検証していきます。
そして、いきなり買う、貸すとは失敗した時に大変なので
スモールでできないか、初めは検証しています。
そこで僕のミニバンVOXY8年落ちを使って、トライをしています。
今年の1月より、エニカとうアプリ内で登録し借りてくれる人を
待っていたところ、先日申し込みがありました。
ここでお金の関係をまとめます。
掲載価格 3000円/日+保険3000円/日
お客様は1日6000円必要。
オーナ側(僕)は3000ー(3000*25%)+100
25%はプラットフォーム手数料、100円は契約料で僕がもらえるもの
よってオーナ側は2350円の利益です。
ここで掲載価格の競合性は旧型アルファードは5000円/日
軽自動車は2000円、僕は星0だったので、最高は星5
借りた人が星をつけて、信用度を測っていくのですね。
僕は初心者だったので安めからスタートです。
経験を積むと、値段をあげれるかもしれませんね。
ちなみにトヨタレンタカーの1日は15000円
随分と個人間カーシェアは安いですね。
さあここから目標設定です。1ヶ月のVOXY保有コスト(ガソリン代抜き)を計算してみました。自動車税、任意保険、車検代、オイル代、点検代を
1ヶ月の費用にすると13925円ほど
13925/利益2350=5.9回 よって月6回貸せば
保有コストと同額になり、それ以上だと収益化になります。
ただ駐車場代、僕の手間賃は入れていません。
アプリ掲載価格を4000円まで上げれば、4回/月 ほどになります。
まず目標ステップ1は、4回/ 月 貸して
4000円の掲載価格で保有コストチャラです。
そこで課題がいくつかあります。
1 借りる人を増やす工夫
2 僕の手間を少なくする方法
3 車の保有コストを下げる工夫
1 アイディアは自分の車のバックドアに宣伝ステッカーを貼る。
今回借りた人は近所半径2KM以内の人でした。
やっぱり、近所の人が借りやすいかと思いました。
借りた人が走るほど、宣伝になる。僕の生活範囲も近所なので
生活して走り回るだけで宣伝になる。
2 自宅駐車場でお客様の車と入れ替えで貸し借りする
まあ、朝晩は自宅にいますので、貸す時、返す時の必要時間は5分ほど
そんなに手間ではありません。逆に朝晩時間指定しまえば良い・
3 今までのディーラ車検からオートバックス車検
オイル交換もオートバックスに頼むなど、できる限り
保有コストを下げる。
このように、いろいろ工夫しながら、経験を積んでいけば
うまくいくかもしれませんね。
しかし貸しすぎると、自分が使いたい時に使えず、何のために
保有しているのかわからなくなりますね。
それじゃ長文失礼しました。