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今日は、タンポナーデについて勉強したことを描いていきたいと思います!
タンポナーデはコットンガーゼを使って爪溝の部分に挟みます。
タンポナーデの目的は5つあります。
目的
①皮膚が爪にくいこんで圧迫されるのを防ぐ。
②爪と皮膚の摩擦を軽減。
③爪の成長障害がある場合の爪の矯正。
④爪床を保護
⑤爪溝に薬剤を塗布。
タンポナーデで良く使われるのは陥入爪です。
以前爪が皮膚にくいこんだ時、家にあるガーゼを使ってやったことがあります。
普通のガーゼだとボロボロになりやすくて難しいなと感じました。ガーゼの種類によって違うので、次回はコットンガーゼで試してみたいと思います!
コットンガーゼの切り方にもコツがあります。
切り方は、素材を爪溝の長さに合わせて必要な分だけ切ります。そのガーゼを縦方向に半分に切ります。
ガーゼの繊維の流れに沿って正しく切らないとタンポナーデとしての強度が出なくなるため注意が必要だそうです。
爪溝に使用する時は、ガーゼの片方の先端を細かく切って先の細い方を爪の溝の奥に入れます。
結構簡単なようで初めてやる時は難しく感じるかもしれません。
自分の爪の形に合わせて痛みが軽減できるように工夫しながら何回も練習して良いケア方法が見つかれば良いなと思います。
足をケアして
なりたい未来に向かって
ワーーープ ゚+.゚ヽ(∀︎・`o )(o´・∀︎)ノ゙゚+.゚