ノリウッド!?100人100日100インタビュー(5日目)
ふと思い立ったオンライン英会話100日チャレンジ!5日目の講師は、ナイジェリアの人!
世界の色んな地域に講師がいること。フィリピンだけかと思ったら、アフリカや中南米、中央アジアなどからの講師もいる。
ただレッスンを受けるというのも面白くないし、自分のことを話す練習をするのも普通だなぁ〜と思っていたけど…。
どうせやるからには、25分という時間、講師にインタビューして、その国のことやその国に住んでいる目の前の講師の方のことを色々と知ろうと思った。
前回の反省を生かして、今回は25分でやる内容を絞って伝えようと思った。
(1)魅力的な自己紹介を作ってもらう。先生によって、視点は違うと思うけど、ありきたりな自己紹介ではなく、面白い自己紹介を考えてもらおう。
(2)インタビューをする。なぜ英会話の先生をしているのか?好きな言葉は何か?いつそれを好きになったのか?好きな音楽と好きな食べ物、その国の特徴、コロナの過ごし方
そして、最初に先生の自己紹介を聞いて、次に自分の自己紹介をする。フリートークの形で進んでいった。とりあえず、自分の話せることを話した後で、つまらないから魅力的なものにしたい!と言ったら、十分魅力的だからいいよ!!と言われて終わってしまった。
そこからは辿々しい英語を使って、フリートーク。コロナの様子を聞いてみると、国内線は1ヶ月前からスタート。国際線も最近スタート。コロナのことを忘れている人も少なくなくて、マスクをしていない人も多い。政府は、ずっとマスクをするように、手を洗うように、ソーシャルディスタンスを取るようにと伝え続けているとのこと。
次に、ナイジェリアのオススメのノリウッド映画を聞いた。やっぱりみんなノリウッド映画を観るのかな〜?
ノリウッドは、アメリカのハリウッド、インドのボリウッドという世界の二大映画産業に次ぐ、三つ目のナイジェリアの巨大映画産業。ネットフリックスは観るの?を聞かれて、観る!と答えたら、この映画をオススメしてもらった。
また、先生は普段はケーキ屋さんでケーキを作っているとのこと。ウェディングケーキも作っているというので、結婚式ってどういう感じなのか?を聞いた。
小さい規模だと100人〜200人。大きい規模だと1000人〜2000人以上の人が参加するし、2日に分て行う人も多いということ。理由は、ナイジェリアと一言で言っても、それぞれの地域にそれぞれの文化が根付いていて、全く違うかららしい。
Edo state(ナイジェリアの南の地方)の民族衣装
これは、他の地方の民族衣装
aso ebi
これは、麻生えびファッションというナイジェリアの伝統的なファッションらしい。
今回の反省は、自己紹介を改善できなかったこと。
1分間の自己紹介のスクリプトを用意して、それを添削してもらうようにした方がスムーズなんだろなと思った。より良い25分にしていこう。