【炎】炎の投資情報2023/02/26
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投資情報メールマガジン 2024/02/26
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株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナリストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。
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-本日の目次-
■はじめに
■相場の潮流
■半導体銘柄活況はバブルなのか?(70銘柄)
■アクセル(6730)R&D型キャッシュリッチ企業
報告者:炎のファンドマネージャー(松尾範久)
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■はじめに
梅の花に続き河津桜が咲く初春を迎えていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。3連休前の22日に日経平均が史上最高値を更新し一気に3万9000円台乗せで終わり、この勢いを借りて、今週は4万円という声も聞かれそうな位置にやって参りました。
株式投資ではその潮流を見極めながら運用する必要がありますが、ここに来ての指数上げの背景にはAI、とりわけ生成AIが絡んでいると感じられます。生成AIへの社会潮流が高まる中で必要となるデータ収集、その根幹となる超高速半導体デバイス(GPU)を提供する米国NVIDIAの業績が急拡大する中で生じた今回の日米同時株高を素直に評価すべきかどうかを真剣に考えておく必要があります。
この流れを察してこれまでポートフォリオを構築されてこられた投資家各位にとっては我が世の春とも言うべきでしょうが、まだ乗れずにいる投資家にとっては思案のしどころかと思われます。
今回はその中で出遅れている半導体関連銘柄を取り上げてみたいと思いますので宜しくお願いします。
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■相場の潮流
株式相場のシンボリックな指数と言える日経平均が一気に史上最高値を更新し、4万円という水準にまで到達しようとしていますが、この展開はある程度想定されていたと考えられます。
ここまでくると、今度は早すぎる上げに対しての警戒感も出てきそうですが、もう一つ考えておきたいのは割高なのか割安なのかということです。また今回の上昇相場がチャットGPTに代表される生成AIやデータ関連産業に求められる最先端半導体への市場ニーズの高まりによってもたらされてきたとも言えます。
3800余りの上場銘柄の中で何らかの形で半導体に絡んでいる企業の株価は堅調で一種のバブルの様相を呈していますが、それに関係しないしかも流動性に乏しい海外投資家には無縁の大多数の国内産業株の株価には低迷状態が見られます。二律背反の株式市場でうまく運用していこうとすれば、この潮流に乗る必要があります。
とは言え先駆した銘柄への投資もこの先の展開では多少は波乱が待ち受けていることも念頭に入れておく必要があります。
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