最近はまっている学び【三方良しの事業作り】#724
おはようございます。
10/27 りそな銀行主催のビジネスプラザの創業スクールの第二回目が終わりました。昨日はひたすらに自分の興味のある領域を顧客や事業者さん目線で考えていきました。どんな悩みがあるのか、その人にどうなってほしいのか、すでにどんな取り組みがなされているのか、なぜそれが解決できていないのか そんなことをワークを通して考えていきました。 その時間が自分にとってすごく楽しく、終始ワクワクしていました。 おこめさんです。
最近、学ぶのが楽しいです。
とくに成人発達理論についての学びが個人的にすごく衝撃的でした。
大人にも発達段階があり、それらの特徴や その段階をあげていくための関わり方について学びました。
こういう視点をもっていると、いろいろな人の悩みや課題感により深く共感できるようになり、その解決の道筋が見えやすくなります。
何よりそれを支援する側である自分自身の発達が求められ、そのために必要なことが 他者からの指摘や異質な意見との出会い、更に高いところから俯瞰する視点をもつことです。
他者の成長に自分の成長が欠かせないとわかると、よりいっそう自身を高めていくことに本気になれます。
また、冒頭にかいた 他にもすでに活動されている他塾さんの取り組みを見るのも楽しいです。
世の中にある”困った”という悩みを 教育という点から支えようとされている方々にはある種の共通点があって、
HPを拝見しながら、「それ大事だよね」と深く頷いている自分がいたりします。
自分が解決したいっていう思いをすでにもって活動されている方がこれだけ日本にいるということや
それによってその悩みが解決できた!と感じておられる方がたくさんいるという事実
それに触れられることで、勇気をもらえます。
とはいえ、現状だけではまだまだ足りなくて
そこがなぜ足りないのか
何が足りないのかを
研究しています。
既存のものだけではすくいきれていない部分があって
その部分にぼくがアプローチしていくのが
これまで実践されてきた方々と共存しながら
より多くの人に笑顔になっていくための道だと感じます。
ビジネスにおいても三方良しの精神で
誰も嫌な顔をする人がでない
みんながハッピーになる形で事業を作っていきます。
今日もここまで読んでくださってありがとうございました