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色々反省した結果ジョグしました:2024.05.29
やはり素人考えの練習は良くないですね。。
【ランニング】
ジョグ15分+ウインドスプリント100m×5本
Total 5.60km 36:50 6:35/km 119bpm
15分ジョグ 2.45km 6:07/km 125bpm
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事の始まりは前日から
昨日は出張&雨なこともあり、ランニングは諦め部屋で軽くトレーニングをすることにしました。ちょうど【「山の神」神野大地の必ずやるべきランニングバイブル】の記事でタバタトレーニングについて書かれたものがあったのでやってみたのですが、めっちゃ汗かきました💦
もも上げのタイプと、左右ジャンプという両手ついて両足で左右にジャンプするというものがあったのですが、1種類じゃちょっと物足りないし時間もあるから少し間をあけて2種類(タバタ2セット)やってまうか!って意気込んでやったのですが、まぁ無謀でしたw
左右ジャンプに至っては3セット目でふとももがパンパンになり、もはやこれはジャンプなのか、、ってレベルでぴょこぴょこ動いて終わりましたorz
今日になって・・・
昨日トレーニングが終わったあとはそれほど実感しなかったのですが、今朝起きたら何故か太ももは回復していたのにふくらはぎがめちゃ筋肉痛でした😨
こんなに飛び跳ねるような動きを普段していなかったので当たり前といえばそうなのですが、やっちまいました。。まぁでも普段ふくらはぎが弱いせいか攣りそうになって走れなくなることがあるので、たまにこのメニューを「どちらか1種類のみ」やるようにしようと思いましたw
ランニングの練習方法:ダニエルズ・リディアードについて少しかじって思ったこと
以前に誰かの記事に載っていて気になっていた両者の本を、図書館で借りて読んでいます。まずは先日ダニエルズの本を読み、今リディアードの本を読んでいるのですが、結局基礎的なジョグをもっとしっかりやらないとダメだなと思いました。
正直、ダニエルズさんの本は、時間がなかったのもありざっと読みになって、後半のレース距離別のトレーニングメニューのあたりは、こんなに走れないよ、、とか思ってほぼ読み飛ばしてしまいました。。
そうでなくとも理論編もあまり記憶に残ってないので、ネットで復習&リディアードさんの本の予習がてら色々まとめたブログを読んでいると、ダニエルズの本をせっかく読んだのに全然わかってなかった、というかあまり時間がとれない中でこんなやり方じゃ無理だよ、と脳が拒絶していたような気がします。今度改めてちゃんと買って読み直そうと思います。リディアードの本もいずれ買う気がしますw
リディアードの本ではまだたどり着いていないのですが、ブログによると自分の体力・実力にあったペースや距離や時間で練習することが大事、場合によってはその日の体調に合わせてメニューも柔軟に変えるべき、的なことが書いてました(別の人のトレーニングをやっていませんか?的なことが書いてありましたが凄く胸に刺さりました・・・)
言われればそうだよな、と思いますが、頭でわかってるつもりでも、実際は理想を追い求め無理・無茶な計画でトレーニングをしてしまっていました。最近のペース走やインターバルでも無理そうとわかっても無理を押して目標ペースまで上げようとして撃沈するパターンが多かったので反省ですね。
その辺のペースを決めるにはダニエルズ式のVDOTによる計算方法が役に立つのでアプリやサイトをもう少しちゃんと活用しようと思います。
そもそもまだまだ基礎的なジョグレベルでの有酸素能力のトレーニングが不十分なまま、背伸びした目標を追いかけていた気がします。少なくとも、ポイント練習以外でもう少しちゃんとジョグをやるべきだなと思いました。
あと、トレーニングは時間で区切る方が良いんですかね。ちなみに自転車だとパワトレのおかげか時間で区切るメニューをやっていたよな、、とも思いつつ、ランニングだとレースの距離がはっきりしている分、練習も距離設定の方がわかりやすいのでついそういうメニューに飛びついてしまってました。要は使い分けなんでしょうね(インターバルもタイムでやる以外に400mとか1kmが主流みたいでそれ自体が悪いとは思わないですね)。
この辺はもう少しちゃんと勉強しなおしてもう一度練習メニューを自分なりに腑に落ちた方法で、きちんと生理学的な部分も考慮して組み直そうと思います(直近のレースまで1ヶ月切ったけど😂)。
あとあと、これもいつもおざなりにしがちなリカバリーラン(ライド)・疲労を抜くための練習についても書かれていました。
故障しないように練習するには必要だけど、週3回しか練習できないとしても、前の練習でハードにやったなら中1〜2日空いたとしても次の練習ではイージーな練習に留めるべき的なことが書いてありました。目から鱗でしたね。
中2日空いたらもう次のポイント練しちゃってもありかな、って思ってましたが、焦りは禁物なんだなと反省です。
というか以前のnoteの記事でジョグの大切さを痛感した、とか書いた気がしましたが、その頃の純粋な気持ちも思い出してきちんと取り組もうと思います😅
まだ読書中(&ブログなどを参考に思い出し中)ですが、現時点で思ったことを書いてみました。
という訳でリカバリー兼ねたジョグをしましたw
色々書いて長くなってしまいましたが、とりあえず前回ロング&インターバル走というよくわからないメニューながらポイント練習をやった&昨日のタバタのせいで足の調子もイマイチなのでリカバリージョグをやることにしました。
実際に走り出すとゆっくりならふくらはぎも痛くはなく、キロ7分くらいでゆるりとアップ。15分ジョグは少しずつペースを上げてキロ6分前後と少しだけペースアップしたものの、息が上らない程度にしたら足も気にならずに走れました。
締めのWSも一応目標ペースでキロ3−4分にしていましたが、あまり気にせず、リラックスして楽なフォームでスピードに乗る感覚を意識して走りました(だいたい4:10-4:30/kmくらいになりました)。
ポイント練習に比べるとこんなものでいいのか、と不安になる軽さですが、追い込みすぎるよりは次の日に疲れを残さずまた走れる程度にするのが大事、的なこともリディアード本に書いていたのでこれで良しとします。
引き続きランの勉強&練習、頑張ります!