2020スプリンターズSのデータを晒す
現在の単勝オッズ
安田記念でアーモンドアイを撃破したグランアレグリアが1番人気。この舞台に強い快速牝馬モズスーパーフレアが続く。前走快勝のダノンスマッシュを含めて3頭が10倍以下の人気。
巷では牝馬二頭の争いとされているが、オッズ的には3強という感じ。
ウオッカの時の秋の天皇賞に似ている構図。
過去10年の傾向で不変のデータは
①3番人気まで
②前走と同騎手
③前走と同距離
④キャリア11戦以上
ここ2年で現れた傾向
⑤父ミスプロ系で母父ナスルーラ系
ただし今年は該当馬なし。
過去10年の傾向でここ2年現れていない傾向は
・前走55キロ以上 ←牝馬や3歳馬の台頭で薄れている。
全て該当したのはモズスーパーフレアのみ。3強ではダノンスマッシュ3項目該当し、グランアレグリアは1項目のみとなった。
そして私が集計したデータの得点順位
軸となるのはグランアレグリアか。過去傾向はほとんど当てはまらない結果のうえ調教項目もまずまずだったが、能力値のみで30点超えのトップとなった。今の外差し馬場にも合うのもあるため条件不問で勝ち負けになる可能性が高いと考えられる。
割馬としてはライトオンキューを挙げておく。得点順位は5位で内枠の好位差し馬であること。人気に対して常に安定して上位に来ること、今の中山の馬場も味方してくれている。