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キラッと光る何か

おはようございます。
毎日投稿のはずだったのですが、なかなか思うようにはできませんでした。演奏の現場が立て込んでました。

20代のほとんどをアメリカで過ごしていたこともあり、最近はあまり使わない英会話が先日役に立ちました。

あるアーティスト様のディナーショーにアメリカからのゲストが急遽出演することになり、ステージ上での通訳の依頼を受けました。

実際は本番中の通訳はほとんどしなかったのですが、今年に入ってから参加した現場のため自分がナニガシの者かが定まっていない中、この現場のお役に立てたことは大きな前進だったように思います。

バイオリニストやチェリスト、ピアニストなどはひとつの楽器を大切にいつまでも弾いていくイメージがある中、中途半端(?)に高いベースは、ちょっと頑張っちゃうと買えてしまうところからか?機材オタクになりがちな気がしています。

楽器、アンプ、エフェクト類、ケーブル・・・必要なものはもちろんありますが、その現場に呼ばれているのは楽器でもなくエフェクトペダルでもなく、私であるということを改めて思った先日のエピソードでした。





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