メルマガ配信スタンドとLINE@連携:No1(構想編)
目的
メルマガスタンドをシステム開発することと、LINE@を活用したマーケティングを融合させるソリューション開発の覚書を残すことを目的とする。
到達目標
①メルマガスタンドの活用方法を構想すること
②LINE@の効果的な自動メッセージ送信機能を構想すること
背景
このLINE@のマーケティングを作ることは
仕組みづくり=お金を生み出す仕組み
だという事が背景にはあります
人→もの→金という順番が
原理原則になるため、お金を掴む前に
ものがあり、モノの前には人があるので
人の流れをスムーズにする仕組みを
作ろうとしているわけです。
今回の作るLINE@のマーケティングロジックは
広告費をかけて、LPにアクセスを集め
その集まったLPからLINE@に誘導する事を
第1の目標としています。
続いて、LINE@から誘導されたユーザーは
ステップメッセージを受け取り
その受けたメッセージを読んだユーザーが
オファーメッセージが送られたタイミングで
登録=成約につながるものという設計を
しています。
この仕組が自動的に稼働する仕組み
であると考えています。
具体的に考えてみた
「①メルマガスタンドの活用方法の構想」についてどういったことが可能になるのかを考えてみた。
まずメルマガスタンドに求める機能として、送信するメールが予めセットできるということ。そして、メール送信開始時と送信完了時に通知が来ること。この通知はSlackやChatWorkなどに通知される仕様にしたい。
・過去に送ったメルマガをブログのようにアーカイブをして閲覧できる機能をつけたい。
・メルマガの本文の要約を記載したらLINE@にも配信されるようにしたい。
・メルマガ本文に記載するURLを独自URLのショートコードにし、クリック数を把握したい。
・自動配信用のメール本文の登録の上限はない状態にしたい。
・メールマガジンを送付する時間はそのユーザーが登録した時間帯に送付するものとする。
「②LINE@の効果的な自動メッセージ送信機能の構想ができる」 について考えてみた。その結果下記の内容が課題として挙げられる。
・LINE@はメルマガ経由で登録ができるし、LINE@経由でメルマガ登録ができるような導線にする
・LINE@の友達登録をしたあとすぐに会員制サイトにログインできるようにする
・システム的に自動メッセージ配信を実施しステップメッセージをユーザーに送付するようにする
・ステップメッセージごとにリンクをつけてそこでユーザーが何らかのアクションをしたかの集計を取ることができる
上記が①と②を題材にしたときの構想になった。この構想はもう少し拡張することもできるし基礎のあたりをもっとしっかりさせることもできるアイディアだと思う。
次の課題として、具体的にどうやってサービスを作成するのかといったあたりを考察していこうと思います。
(了)