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miyakonomi
八正道 〜深い考え〜
不安と恐れとバイバイして、心を整えていく方として、仏教で教えられている八正道。
今日は二つ目の【深い考え】について書いていこうと思います。
ひとつ目の【物の見方】については
こちらから
https://note.com/officehiro/n/n923111616199
【物の見方】は、出来事や事象を見る時に、視野を広くして見ようという、見方の広さや幅(横方向)についてでしたが、
【深い考え】は、出来事や事象に対しての
考えの深さ(縦方向)についての考察となります。
深い考え…
人によって、深さの層が違い、自分の考えの層はどのくらいなのだろう?と考えたところで分からない。
と考えてみると、
事象はひとつですが、そのことに対する捉え方は立体的で、人によっても、また、その時の状況によっても、さまざまな見方と考えの深みが違うってことに、考えながら書いているうちに分かって来ました。
それを価値観というのかもしれませんね。
価値観
人は、環境や周りの人などによって、さまざまな影響を受けて生きているので、今ある価値観も変化していきます。
そう考えると、深い考えを磨くには、
置かれている環境を見直すとか、どんな人と一緒にいるかを見直すのも大切ですね。
よりもっと、自分の考えに深さを持たせていきたいと改めて思います。
それが、その人の厚みを増したり、貫禄やオーラとなって表れたりするのでしょう。
八正道の①と②は、その人を作り上げる最初の段階だということがわかります。
考えれば考えるほど、深みに入っていく感覚が、人を磨き、愛の人を完成させていくのでしょう。
自分で書きながら、とても大切なことを腑に落とせました(^^)
八正道…深いです。
次は、言葉について分析、深掘りをしていきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。