2024/1/10
utari、アルバム出しますの告知をやっとできましたね。2023年の終わりには音源がだいたい完成してて、年末年始にジャケット撮ったりアー写撮ったりの作業をしていました。その間ずーーっと言いたくて言いたくて仕方がなかった。まじで。
living shoes windowめちゃくちゃハードル上げて楽しみにしてもらって構いません。自信がありますと言い切れます。アルバムの内容についての文章は別の場所で書く予定があるので、まだ焦らします。
(余談なのですが年末年始にutariのアルバムの作業と学校の進級展とGirl and ShipwreckのMV制作と勝手に始めたボカロが同時進行で進んでおり、本当に死ぬかと思った。よく頑張ったな自分。)
さて
本当に良い音源を中心になって完成させた私ですが、近頃はその反動というか燃え尽き症候群というかでutari用の曲は全く作れなくなり、IVEのレイというアイドルの動画を見てニコニコしたりしています。
ちょっと前にビヨネッタメガネの写真がTwitterで話題になってて初めてお顔を知ったのですが、めちゃくちゃタイプの顔で掘るようになりました。(以前からBaddieの音源だけは聞いてた)
なんなんですかね、あの魅力は。
アンニュイさというか、目の憂いというか!
なんなんですか?!????!!!????
子供にも大人にもなれる人間の魅力?!?!!!???!!!???力の抜けた声というか????!!!!!!???
なんですか?????????????
日本人なんですか?!???????????!!?
はい、わたくしは丸顔タレ目、タヌキ顔の女性が好みです‼️
ラップができるんですか?!?????すご!!!!!!!!かわいっっっっっ!
応援させてください!!!!!!!!!
子供にも大人にもなれる人の魅力ってありませんか?
どっちの自分もフリにして、ギャップでキュンとさせることができる人。
そういう人になりたいよなぁ。
作曲する時もそういうことを考えてるかも
整ったフォーマット(例えばコード進行)を狂い(例えば歪んだギター)でぶち壊すとか、成立していない文章(例えばめちゃくちゃな比喩)の中に突然アホほど単純な言葉を出現させて刺すとか。
フリと落ち、ボケとツッコミ。手軽(?)にカタルシスを作る方法ですよね。
さて
ボケとツッコミで思い出したけど、M-1敗者復活のフースーヤとトム・ブラウン、めちゃ面白かったな。
フースーヤ、敗者復活で初めてネタを見てめちゃくちゃ笑ったので昔のネタ動画も見てみたのですが…
昔全然面白くないやん…
と思ってしまいました。
でも!
初めからずっと同じスタイルを貫いて、どんどん洗練させていく姿勢には本当に元気をもらった(元気をもらうって何?!と前々から思ってたけどまじでこういう感覚があった)どんどん面白くなっててすごい。
自分のやりたいことやって認められるためにやさぐれないで努力する人ってやはりかっこいいですね…
トム・ブラウンはお客さんが「まだ面白くなるんですか?!??勘弁して!!!!!」みたいになってる時間があってとても良かった。
演者が良すぎたり、面白すぎたり、感動させすぎたりすると、もはや「どよめき」に近い反応になってしまうの、好き。
さや香が決勝で見せ算やったの、今になってやっと意味がわかってきたかも。
メジャーデビューしたあとファン全員を突き放すアバンギャルドな音源出す。みたいなこと?
それは本当におもしろいね。
でも見せ算やってるときの令和ロマンくるまの気持ち考えたら微妙な感情になってしまうな。
「勝負降りんなよ!!!!!!!!」的な
何の話?
お湯
2/9のライブ来るといいことあるよ。
これみてね。
おわり
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?