第4章 オーラソーマ・ポマンダーの選び方と使い方
ポマンダーを選ぶときの基本的考え方
オーラソーマのポマンダーをどのような基準で選べばいいのか、そしてどのように使うのかをご説明します。
といっても、ポマンダーは香りで環境を浄化し、汚染から身を守るツールですので、そのことがわかっていれば、ご自分の好みやそのときの直観で、どの色のポマンダーを使用してもかまいません。
基本的には、ポマンダーが作用する領域は肉体から数センチ離れた電磁場の領域です。
ポマンダーはその電磁場を通してヒーリングと保護(プロテクション)の働きをしてくれるわけです。
キルリアン写真によって、ポマンダーが電磁場の中にポジティブなエネルギーを取り込む弁(バルブ)とネガティブなエネルギーをろ過して取り除くフィルターを形成することが、確認されています。
そのプロテクション(保護の作用)は二時間半継続するとされています。
前にもご説明しましたが、ポマンダーは歴史的には香りと蒸気によって雰囲気を清めるために用いられてきました。
例えば、ネイティブインディアンが儀式でセイジを炊いて浄化に使ったり、仏教の伝統でも、お香を炊いて寺院の儀式や浄化に用いているのと同じです。
古来あらゆる宗派や秘教スクールで、香りは普遍的に使われてきました。
ですから、その時々の気分で好みの香りを使っていただいて一向にかいません。
ただ、4本選んだボトルと一緒にポマンダーを選ぶ場合は、基本的なガイドラインがあります。
それは1本目の下の色に対応する色のポマンダーを選ぶということです。
そうすることで、その人が2本目のボトル、チャレンジを経てギフトを得るプロセスの間も、その人のソウルレイ、魂の質を保護してくれる作用があります。
ですから、2本目のボトルと一緒に、あるいはそのときに使っているボトルと一緒に、1本目のボトルの下の色に対応する色のポマンダーも一緒に使うようにすればよいわけです。
イクイリブリアムボトルと一緒に使用する場合は、ボトルの下の色に対応するポマンダーを使用します。
たとえば、あなたが今ワークしているボトルが「B092 グレーテル」だったとします。
すると下層の色はオリーブグリーンですから、通常選ぶポマンダーは「P09 オリーブグリーン」ということになります。
ただ、こういう選び方はあくまでもひとつの指針です。
オーラソーマはいかなる場合でも、「あなたの内なる直観」を尊重していますので、あなたが惹かれるポマンダーが上記に当てはまらない場合は、自分が惹かれるものを優先して、ボトルと一緒に使うといいと思います。
もちろん、ポマンダーだけ単独で使うこともできます。
シンプルに魅かれる色のものを選んだり、香りで選んだり、メッセージから選んだり、エネルギーを感じて選んだりするなど、自分の直感を信頼して、あなたらしい使い方を見つけてください。
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