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ふるさと納税〜いざ区役所へ〜

おつかれちゃんです
小学校の先生、ぬまっちこと沼田晶弘です!

2024年12月からビジネスラボで取り組んでいる「ふるさと納税」
子どもたちは、世田谷区の流出額がかなり多いことを理解し、子どもたちなりの分析をして、改善策を考えてきました。
前半は、「ふるさと納税〜オレたちが世田谷区を救う〜」をお読みください。

2025年2月上旬
改善ポイントと提案をひっさげて、世田谷区役所へ行ってきました。

世田谷区役所に到着し、会議室に通されて開始時間を待ちます。
子どもたち、かなり緊張してました。
そりゃそうでしょ。
学習の一環とは言え、世田谷区副区長、ふるさと納税課課長を始めとする「リアルな大人たち」に提案するんですもん。緊張しますって。

ボクは・・・
ワクワクしてました。
子どもたちと一緒にふるさと納税についてディスカッションを重ねるうちに、この子たち、ほんとに流入を増やすきっかけになっちゃうんじゃないか?ってかなり期待していたんですね。
ピグマリオン効果ってやつですよ(笑)

ピグマリオン効果(ピグマリオンこうか、英語: pygmalion effect)とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師が期待をかけると、学習者の成績が向上する傾向が見られるという作用である。別名として、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている。

AIぬまっち調べ

もはや、ビジネスラボの子どもたちには、教師としてではなく、ひとりの区民として笑

いよいよ時間となり、副区長の挨拶からスタートしました。
「世田谷区には海も山もないので・・・」
と言った瞬間。

子どもたちの心の声がはっきり聞こえてきました。
「やっぱり、そういう事を言うんだ」
(正解でした。そう思ったそうです。あとで確認済み笑)

子どもたち、想定の範囲内の発言に
「ならば言うぞ!」
って、スイッチが入ったのがわかりやすく表情に出てました。

子どもたちの提案は、ざっくりいうとこんな順番。
1.ふるさと納税をすることで、同じ納税をしても返礼品がある
2.ふるさと納税をする人の傾向
3.ふるさと納税で人気の自治体の分析
4.世田谷区の課題
5.流入を増やすための提案
という感じでした。

子どもたちの提案を簡単に書きますね。

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2,930字

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ありがとうございます!このコーヒーは新しいアイディアの香りがします!