【電子煙管】全体構造のお話。
沼田茶舗 電子タバコ店の沼田です。
クラウドファンディングへのご支援、誠にありがとうございます。
URL:https://www.makuake.com/project/numacha_mito/
プロジェクト管理画面というところに、ページビューという項目があります。それによると、Makuake様アプリでのみ、この「電子煙管 虎御前」のプロジェクトが閲覧されている模様です。
もっと多くの方々に見てもらう、という課題が浮き彫りました。
広告施策を試みますので、もう少々お待ちくださいませ。
隠し機能がまだあるの?
と思われるかもしれませんが、まだまだあります。
漢の浪漫は無限大。
これからの電子煙管は、
・火皿雁首(充電コネクタ:Aブロック)
・羅宇(バッテリー:Bブロック)
・吸い口(ヒートユニット:Cブロック)
と煙管に倣って3ブロックに分かれる構想です。
※レンダリングの都合で画像は模様無を出力しました。
このBブロックが、電子タバコです。
「今回のデザインは、、、」と思っても、大丈夫。
中のバッテリー:Bブロックが交換可能です。
デザインのバリエーション展開は、消耗品であるBブロックになります。
Aブロック、Cブロックは、色違いの、クリア樹脂の製作など、を考えています。
お届けの際は、すべて組み立て済です。
成功ができれば、バリエーション展開のとき、改めてご説明します。
中国試作は、すべて接着していたようなので、量産のとき、調整が課題となります。成功してからも大変です。
接続方法
(合体シークエンス)
火皿1.火皿2.雁首、そして羅宇(バッテリーパイプ)です。
まずは雁首に、羅宇を差し込みます。
雁首中に突起があり、羅宇のかぎ爪にそって差し込みます。
そして、ひねる。
雁首の爪と、パイプのかぎ爪が引っ掛かり、パイプと雁首が固定されます。
火皿2を差し込んでから、樹脂の穴に、雁首をさします。
この固定には樹脂を使います。
落としたとき、ここが壊れてダメージを軽減させます。
最後に、火皿1を挿入。
その後、火皿1、2のうえに、火皿リングをかぶせます。
設計、試作レベルで、よく考えたな、と思うところです。
火皿1が、樹脂のかぎ爪に刺さり、パイプ側の回転を阻害、雁首の爪にかぎ爪が引っ掛かり固定します。
火皿側も、火皿リングが火皿1、2を固定するので、火皿リングも重要なパーツになります。
直径10mmのパイプに接着することが組立側として正しいと思います。
Bブロックで起きるエラー回避が目的。あえてチャレンジしました。
それによって着せ替えの楽しみも、同時にご提供できます。
これは、動画のほうがおもしろいのですが、うまく撮影できませんでした。
ともかく、まずは、プロジェクトの成功が、先ですね。
尽力します。
クラウドファンディングはこちら!よろしくお願いします!
URL:https://www.makuake.com/project/numacha_mito/