【NY旅行】Jellycat Dinerの詳細 & NYオススメぬいぐるみ編
イギリス生まれのぬいぐるみ、Jellycat(ジェリーキャット)。
卵やタコ、アボカドなど様々なモチーフのぬいぐるみがあり、日本でも非常に人気があります。
そんなJellycatと、ニューヨークのおもちゃ屋さんFAOシュワルツのコラボレーションで生まれたのが「Jellycat Diner」です。
このお店の1番の魅力は、カウンターで注文したぬいぐるみを可愛く包んで、名前入りのシールでデコレーションし、専用の箱に入れてくれること!
梱包の様子をXに投稿したところ、予想外の反応があって驚きました。
とっても楽しいサービスなので、ぜひ動画もご覧ください!
今回は、Jellycat dinerの詳細とNYのオススメぬいぐるみについて書きたいと思います。
Jellycat Dinerについて
ロックフェラープラザにあるニューヨーク最古のおもちゃ屋さん・FAOシュワルツの中にお店はあります。
兵隊さんが立っていて、入店時に「ようこそ!」と歓迎してくれます。
中に入るとメーカーごとにブースが分かれていて、日本のシルバニアもありました。
Jellycat Dinerは、水色の壁紙と大きなピザのぬいぐるみが目印です。
梱包してくれるぬいぐるみは、カウンターで注文します。
注文可能なフードは4種類ありました。
ハンバーガー
ピザ
タコス
ホットドッグ
2024年3月時点、以下の内容がセットで45ドルでした。
ぬいぐるみ
ピンバッジ
ステッカー
名前入りシール
箱
ショップバッグ
次に、シールに入れたい名前を伝えます。
アルファベットと数字が可能で、はじめの1文字のみ大文字にするか?すべて大文字にするか?を聞かれました。
私はすべて大文字にしましたが、上の文字にやや被ってしまっているので、はじめの1文字のみ大文字にするのが良いかなと思います。
支払いが終わったら、左奥のスペースに移動します。
そして、目の前で手際よく店員さんがぬいぐるみを包んでくれて、チーン!とベルを鳴らしたら完了です!
店員さんもとっても優しいので、素敵な思い出になること間違いなしです。
ちなみに、Jellycatのぬいぐるみは2階にも取扱いがあります。
私が購入したのはピザとハンバーガーです。
それぞれピッタリな箱に入っているのが可愛すぎます。
他にもある!NYオススメのぬいぐるみ
NYでオススメのぬいぐるみは他にもあります。
1つ目は、「ビルド・ア・ベア・ワークショップ」。
Jellycat Dinerと同じ、FAOシュワルツの中にも店舗があります。
このお店では、ぬいぐるみはワタの入っていない状態で店頭に並んでいます。
好みの子を選んだら、スタッフと一緒にワタを入れます。
好みの固さに仕上がったら、願いを込めた赤いハートのチップを入れて、背中を閉じて出来上がり、というもの。
すごく特別感がありますよね。以前は日本にも店舗があったのですが、撤退してしまいました。
お洋服もたくさん種類があって、日本のキャラクターのぬいぐるみもあります。
2つ目は、「ディズニーストア(ニューヨーク店)」。
自由の女神の衣装を着た、ミニーちゃんのぬいぐるみが販売中です。
ミニーちゃんの像は撮影スポットとしても人気がありました。
3つ目は、「ニンテンドウ ニューヨーク オフィシャルショップ」。
写真は撮っていませんが、自由の女神の衣装を着たピカチュウのぬいぐるみが販売されています。大きさもミニーちゃんと同じくらいでした。(30cm程度?)
4つ目は「トイザらス」です。
日本未発売の楽しいおもちゃがたくさんあります。
写真の物はランダムでぬいぐるみが入っているので、どんな子に出会えるのかワクワクしますね。
Magic Mixesは、粉や水を入れて混ぜるとぬいぐるみが出てくる、というギミックもあって面白いです。
そして、最新のファービーもあります!
魅力的な物がたくさんあって、どれを購入するか悩みました。店内にはカゴがないし、買ったところで荷物の余裕もほとんどない。
悩んだ挙句...
ファービーとMagic Mixiesのミニサイズ(フィギュア)、そしてミニチュアのランダムおもちゃ・TOY Mini Brandsを購入しました。
開封の様子はXにて↓
おわりに
ニューヨークのぬいぐるみ紹介、いかがでしたでしょうか?
行く機会があれば、ぜひ記念にぬいぐるみをお迎えしてみてください。
ひとつ注意点があり、アメリカは何もかも、ぬいぐるみも大きいです。
マスコットサイズのぬいぐるみはほとんど見かけませんでしたので、キャリーバッグに余裕を持って訪れることをオススメします!