解禁になったのでライブの感想開始です②
さあ、記憶鮮明のうちにどんどんいきます笑
人生のメリーゴーランド
(事務員G氏編曲)
言わずもがな の名曲だし名演奏
壮大にしてゴージャス、そして美しい
映画を見たことのない人も感動せずにいられないのではないだろうか?
音の美しさ、緩急の表現、情景描写
ピアノ一台で、10本の指で、さながら人生を語ろうとする
ご本人様は、語彙表現に照れがあるのかこの曲を演奏する前後は戯けた言葉で交わしてしまわれるのだけど…
それ故に、40代とか50代になった時にこの時の気持ちを回想して話して欲しい
ふみくんが照れずに人生を語れる年齢まで生きてみたいと思う曲(ボケ防止協力願います)
ヨーロッパの石畳のイメージなのかもしれないけれど、行ったことがないので
私は旧道庁前のレンガのインターロッキングを踏みしめて、日々オフィスで戦い
青空に向かって物思う…まだ人生を振り返るには早いな…と
30年後、この曲を聴きながら何を思っているのかという自分の未来も展望する
今のところ、私の人生は踏まれても転んでも順調だ
消失(初音ミク)
ずっと省いて閉じていたアウトロの完成版
アウトロがなくても聴きごたえありの
定番の名演奏を更にアウトロ投入で進化させた
私には既に完成された非の打ち所のないと思われる演奏でも、納得してなかったのか?どこまで自分に厳しいんだ?と
思わせる演奏だった
以前の記事でも書いた「職人カタギ」さは
こんなにもYAMAHAさんからもてはやされても尚、健在なんだから
ふみくんは、真正のぴあのばかなんだと思う(賛辞の言葉です)
ベートーヴェン「悲愴第2楽章」
誰もが知っているであろうクラッシック曲
私が、ふみくんの悲愴の演奏を生配信で初めて聴いたのは、去年の春の仕事帰りの車中だったと思う
ああ、ふみくんは心からクラッシックを愛しているのだな
と思うと、感動し涙が溢れ路肩に車を停めて聴き入った
何に心震えて涙したのかわからなかった
だけど心が震えた
忘れられない演奏だった
ふみくんは、ショパンが好きだと言うけれど、私の好みとしては
ふみくんが弾くベートーヴェンの3大ソナタ、悲愴、月光、熱情、が好きだ
もちろんショパンのセンチメンタリズムと超絶技巧も大好きだけれど…
細身の体から溢れる骨太の情熱的な音楽が好きだと思う
トークの軽快さと明るさで言えば
モーツァルトが似合いそうな感じではあるけれど…
クラッシックをプログラムにと進言されたスタッフの方に感謝したい
ふみくんが選ぶクラッシック曲は
比較的に、誰でもが1度は聞いたことがあるポピュラーなクラッシックが多いので、スっと入っていける
その代わり、誤魔化しが聞かないところが難しいところでもあるのかな?
そういう曲を選曲するところも、ふみくんの魅力の1つだなぁと思ってしまう
音楽を聴いて「あ!このフレーズ聞いたことあるかも!」って一瞬思うことは
とても大事なことのように思う