エロゲをやってみたい! でも何からやればいいのやら。 ならこれを買え! 「ドーナドーナ いっしょにわるいことしよう」【萌えゲーアワード受賞作品】
<注意>
記事はR18じゃないハズですが、紹介先と著者の脳内がR18なのをあらかじめご了承ください。
また今回使わせていただきました画像などはドーナドーナ公式サイトとYoutubeのアリスソフトチャンネルさんが投稿している公式のOP動画からの引用になります。いつもお世話になってます。
はじめに
今回の記事はエロゲに興味がある、またはエロゲを勧められた、あるいはエロゲをひとつ買ってハマった人たちに「では(次に)これを買うのはどうですか!」とオススメする記事です。エロゲとかやったことないし、種類あり過ぎるし、俺そもそもノベルゲーとか絶対寝るし、あーだこーだし………という悩める初心者の方に向けて色々と話をしていこうと思います。
ちなみに著者もエロゲにめちゃくちゃ詳しいわけではなく、ハマったのはここ数年なのでガチオタの皆様は暖かい目で「あぁ新入りが布教活動を頑張っとるわ」くらいの目で見てくださいな。
公式OP動画より引用。可愛いヒロインたち。
あんな目やこんな目にあうかもしれない。
第一章
そもエロゲをオススメする理由
(作品紹介は次の項からなので
興味ない人は飛ばしてください)
どうもみなさんぽんにちは。ぽんさんです。今日も天気がいいですね。特に話題が思いつかない時は「天気デッキ」。
はい前置きはこれくらいに。本日もメインはとある作品の紹介記事なのですが、その前に一つエロゲというかノベルゲー全般をそもそもオススメしたいよねって話をしていこうと思います。でも今回紹介するのは純粋なノベルゲーじゃないんですけどね。
皆さんは普段読書したり、漫画読んだりしますか? 映画見たり、ドラマ見たり、アニメ見たり、ストーリーのあるゲームをやったりしていませんか? 色んなコンテンツで物語を楽しんでいませんか?
ミステリ小説もなろうも鬼滅の刃もアベンジャーズもドラクエもグラブルもFGOも。そこには常に物語があります。それぞれその読み方や楽しませ方が異なるだけで、どの娯楽においても皆さんはストーリーやキャラクターの存在を楽しんでいると思います。
ノベルゲームはこれらどのコンテンツと比べても遜色のないほど面白い物語の読み方であるとぽんさんは思います。テキストベースなところは読書に似ているかもしれません。それぞれのキャラクターが出てきて話す様子は漫画的とも言えるでしょう。そして基本的にフルボイスで、なおかつ効果音や音楽に力を入れているところを考えると映像作品とも遜色ないかもしれません。さらに出てくるキャラクターは当然美しい女性たち。ハリウッド女優にも負けません、と思ってんのはオタクな君だけだぞ。
つまりノベルゲームはそもそもあらゆるコンテンツの良いとこ取りで出来ているわけです。
しかしこれだけで終わらないのがノベルゲームの凄いところ。ノベルゲーム最大にして最強の利点は「結末を選べる」ことにあります。
ここで少し話題を広げます。現在、我々の科学はめざましい発展を遂げています。しかしその人類のえっち……じゃない叡智を持ってしても解くことのできない命題が未だ数多く存在します。
ここではそのうちの一つである、
「ランカかシェリルか問題(通称:俺ロボットアニメが好きなだけでアイドルとか女の子とかマジで興味ないよ、いやほんと。え?どっちがいい?いやだからそんなんリン・ミンメイ一択だろう問題)」
を取り上げたいと思います。別に「雪ノ下か由比ヶ浜か戸塚か問題」でもいいし「五等分の花嫁は俺の嫁にしろ問題」でも「少年漫画ラブコメ特有のアレ」でもいいです。
皆さんはアニメや漫画を見ていてこのキャラ好きだけど負けヒロインか……となったことはありませんか。おいおいこっちの方が可愛いだろ。頼むよ報われてくれよ、と。
またはこういうパターンもあります。ハーレムものでこんだけ言い寄られているのに誰にも手を出さないだと?据え膳食わぬはなんとやらだ、ふざけるなこの鈍感主人公と。
はい、そうです。この人類史における最大の問題をエロゲというシステムは解決します。
なぜならノベルゲームにおいて結末を選ぶのはあなた自身だから。あなたの選択肢によって報われる女の子が決まるからです。
するともちろん選ばれなかった女の子も出てきます。他のコンテンツや冷たい現実においては結末はきっと一つだけでしょう。貴方が選べるのは一人だけ。あ、でも二兎追うものはnice boatということわざもありますね。
それはさておき、ここでもやっぱりノベルゲームは違います。選ばれなかった女の子も選んであげることができます。貴方の好きな女の子が順番に報われるセカイがそこにはあります。
どうでしょ、エロゲやりたくなりません?
こちらもOPより。みんなのタイプはどの子かな。
第二章 ドーナドーナをオススメする
はい!お待たせしました!ここから本編です!本日ご紹介するのはこちら!
「ドーナドーナ いっしょにわるいことしよう」
(画像はまたまた公式OPより引用)
というゲームですね!公式からの謳い文句は「ハルウラレ系RPG」ということです。何のことだがぽんさんにはさっぱりわかりません、あれかな、今流行りのウマ娘にそんな名前の子いたよね。オッケー、合法だ合法。
というわけでこちらのゲームがエロゲ初心者の皆さんにオススメの理由をここから大きく三つに分けて解説していきます。最後まで見てやってください。
理由その1 ちゃんとRPGしてる
こちらのゲームはエロゲなんですけど、わりとガッツリRPGになってます。「じゃあ純粋なRPGとして買っていいですか?」という質問にも頭ハードコアでなければしっかり頷けるくらいちゃんとしてます。
エロゲを初めて買う人の多くが抱えている悩みはズバリ「へぇ文章読むだけのゲームとかぁ何が面白いんですかねぇえぇ?本で良くないですかぁ?」ということです。いいか、そこの逆張りオタクお前のことだぞ。そういうとこだぞ。
とかくここが一つめのオススメ理由ですね。エロゲってどんな感じなのか何もわからないまま純粋なノベルゲームを買うのは勇気がいると思います。
だからRPGと半々のこのゲームから少しずつ触れることでとっつきやすくエロゲの沼に引きずり……こほん、エロゲの魅力を直接感じることができるのではないでしょうか。
このゲームでは戦闘かお金稼ぎパートとシナリオが交互に挟まるように出来ています。そして当然ですが話が面白い、キャラが可愛い、続きが気になる。早くステージを進めなくては、あぁもうボスとかRPGは別でいいから続き読みたい!
……あれ俺いまRPG要素なくても話だけで満足できるんじゃ……って? えぇそうですね、勘のいいガキは嫌いではありません。
こんな感じで進めるうちに途中でふと気がつくのです。「あ、俺エロゲが好きなんだ」ってね。
理由その2 キャラとシナリオの魅力
さてお次はオーソドックスな理由です。この作品には個性豊かな女の子たちが登場します。
へいらっしゃい!兄ちゃん今日も元気だね。はいはい、もちろん大きいのから小さいのまできちんと揃えてありますよ!中身が大事?あぁいやいや任せろ任せろウチはそっちも全部揃えてますからね!
ってなもんですよ。人の好みは千差万別。胸部装甲の厚さはひとそれぞれ……なんの話だ。
話を戻しますが、エロゲ初心者の方はこういうことも心配すると思います。「エロゲってチチの大きい女どもがあんなことやこんなことするだけだろ、そんな下品なゲームやらねぇよ」と。
そういうイメージがあるのも事実ですし、そういうのに特化したゲームももちろんあります。でもな、それだけじゃないんや。エロゲってのは奥が深いんや。
前半でも触れましたがエロゲには物語があります。キャラクターが生きています。それは決して女の子が胸を揺らすだけの物語ではなく、あなたの心を揺らしてくれる物語なんです。
そういうわけでキャラクターもシナリオも質が高い本作をオススメしてます。どの娘も可愛いんじゃこれがな。
ただ本作のシナリオは泣ける系ではないと個人的に思うのでもしもそういう感動する系のシナリオが好きな人はぽんさんが以前紹介した「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか」の方もオススメです。いやこれはガチ。
それともう一つRPGシステムのおかげでCG回収が単純な選択肢式ではないのがちょっとめんどくさく感じるかもという心配はある。しかしそんな細かいことはいいじゃねぇか兄弟、買おうぜ。
理由その3 性癖のるつぼ
最後はもうド直球に行きますが、それはもういろんなシチュエーションでします。良かったな。
なんだかんだ御託を並べてもエロゲといえばやっぱり女の子とイチャコラあんなことやこんなことを楽しむゲームですからね、そこが良くなきゃ買う意味ないですよ。その観点から言うとね、このゲームはね、もうね、え、詳しく聞きたい?や、やめてください子供も見てるんですよ!セクハラです、そんなことこんな公共の場で答えれるわけないじゃないですかまったくもう最高でしたよえへへ。
……ごほん。そしてイチャコラだけじゃない激しめのアレやコレを求めてる旦那も安心して欲しいのが本作の凄いところです。なんせ相手は天下のアリスソフト様ですからね。そういう心配はご無用。まぁみなまで言わん、ここはマジでやればわかるから期待してくれ。騙されたと思ってヤッてくれ。
もちろんこちらもOPより引用です。
ぽんさんの推しです。きゃわわー。
第三章 まとめ
というわけでそこそこ長くなりましたがここまでお付き合いいただきありがとうございます。少しでもエロゲに興味を持ってくれる人が増えたらいいなって軽い気持ちで書いてますので、細かいところは多めに見てください。
大抵のエロゲって決して安い買い物じゃないんですよ。だから小さな偏見や違和感に躓くとそこでもう買ってもらえなくなっちゃう。ぽんさんは先人たちがすべきことは後世のために道を作っておく事だと思います。ゲームが気に入ったら「このゲーム良かったぜ」って、その一言を言うだけで絶対に違うと思うんです。
あとに続くものがいなければコンテンツはやがて死んでしまいます。今のご時世、エロゲでも同人でもなんでも「お金がないから次はないです」ってそれはちょっと悲しいんです。好きだったものを失うのはツライんです。
だから好きだったらまずお金を落として、それが良かったら俺はこの作品こんなに好きなんだって発信する(押し売りするとかじゃなく)のが今の世の中に求められるオタク像なんじゃないかなって考えてるのでこの記事を書きました。
最後ちょっと真面目な話になっちゃいましたが、まとめると「ドーナドーナやろうぜ、とってもえっちだよ」という感じ。
今度また気になるゲームが出るのでそちらの話もそのうちするかもしれません。それではまた次回お会いしましょう。ばいばーい。
OPからの引用ラスト。メインヒロインはみんな紹介したはず、この先はキミの目で確かめよう。
ちなみにここからものすごく余談ですが、ぽんさんの推しである有名ヘホゲYoutuberの餅月ひまりさんもこちらの動画で入門にこのゲームをオススメしてます。なおこれはただの一ファンの自己満足で本人に許可も取ってないです。すごい面白い動画あげてる人なのでみんなも見よう!以上!