久々に水晶球透視をしてみた
はじめに
こんにちは、のぞみです。
私はカード占いが好きな子持ち主婦です。水晶球透視も行ったりします。
とはいえ、気が向かないと行わないので、滅多に使いません^^;
でもね、今日面白いほどよく答えが返ってきたので、少し紹介したいと思います。
Twitterの方にも流しながら行っていたので、ご興味あればそちらもご覧ください。記事の最後に一部を貼っておきますね。
水晶透視とは
クリスタルゲイジングとも呼ばれ、古くは水鏡に映る像で占ったりしていたものが、水晶に現れる光やもや、像といったもののほか、インスピレーション、心象風景などを受け取って占おうというもの。専門家じゃないので、超ザックリです。
見えるからには見えるんだ、というスタンスなので、詳しく知りたい方は調べてくださいね!
Kindleなどに解説する本が何冊か出ています^^
水晶透視を始めたきっかけ
友人がやっているのをみて、「面白そう」と思っただけっていう、ごく普通のきっかけです。
もともと「受け取る」タイプのせいか、割とすんなり見ることができました。水晶透視を行う人は皆さん「必ず練習すれば見ることができる」とおっしゃっていますので、「面白そう!」と思ったらぜひチャレンジしてみてくださいね!
水晶球はそんなに大きくなくて大丈夫なのだそうで、実際私の使うものも直径3センチくらいです。クラックも入ってますが大丈夫です。
どんなものが見えるの?
水晶透視を始めて、最も初めに見たものは、「金色の切れ長の瞳」でした。
その時々で見え方、見えるものが全然違います。
今日行ったものを、メモがわりに残しておきます。ご興味あれば。
質問1「Aさんが自分を癒すために必要なことを教えてください」
映ったものは、光を背に、黒々と浮かび上がる大木と大地、そして地を這うような人影。
すぐに映画版の「風と共に去りぬ」を思い出しました。
これはアメリカの南北戦争が時代背景にある物語で、才気と美貌を武器に、気性激しめな美女・スカーレットの人生と愛情、その他諸々を描いたお話です。
見えたのは、タラの大地で、主人公スカーレットが地面に膝と手をついて、「私は決して飢えない!」と誓うシーンです。
有名なシーンですと、劇の終盤、最愛の人だったと後から気づくも、そのレット=バトラーに去られ、彼女は号泣します。
そこでふっと顔をあげ、
「私は今日疲れている。明日のことは、明日考えよう」
「明日は明日の風が吹く」
と、そう彼女はいうのです。
この彼女の生き方を、Aさんは昔から好んでいました。
スカーレットは欲しいと思えばなんでも手に入れますし、やりたいと思えばなんでもやります。
自分を抑えるなんてまっぴらごめんだし、言い寄ってきた男性をうまく使って生きていきます。
そんな彼女を「愚か」とか「計算高い」ともいうのでしょうが、でもそれが彼女の魅力です。
自分が自分であることが、スカーレットにとって「生きること」なのです。
疲れ果てたAさんに必要なこととして、青春時代に憧れたヒロイン像を出してきたのかな、と思いました。
ちなみにTwitterではこう紹介しました↓
質問2「物理的ではなく胸が苦しいのですが、理由を教えてください」
今日夜になってから、不思議と胸が重く切ないような、妙な苦しさを持っていたので、前の返答が的確だったことに気をよくして、聞いてみた質問です。
見えたものは、
高架下か、トンネル状の天井と壁のある通路。
左手は明るく、お店のような灯りが見えるが、少し距離があり、間に車道があるように思えた。
その右手に人影が黒く見え、こちらに向かっていくつかの長い影が伸びている。
「影」がこの質問の答えだと感じたのと同時に、「車道(シャドウ)」、「影(シャドウ)」で、「シャドウ」なのだと確信しました。
「シャドウ」は心理学で使う言葉ですが、もっと簡単に「見えていない自己」「否定的正反対の自己」というイメージで捉え、「何か見てないもの・感情などがある」という答えだと感じました。
Twitterではこれですね↓
質問3「私のシャドーとはどんなものか、ヒントをください」
前の質問2を受けてのものになります。
何か自分を苦しめているものがあるようなので、見えていないもののヒントをもらおうと、試験的に行ってみました。
こういうのは、本当は自分で紐解くしかない、と思いつつ^^;
出たものは、ぼんやりとしていて、なかなか像としては現れるのにも時間がかかりました。さすがシャドウのヒント。
長い黒髪に男性と思しき輪郭、そして大きな帽子が、ぼんやりしていて意識的に拒否しているのか、頭の中で結びつきません。
それで、「知覚している自己は?」と尋ねると、黒い猟犬がすぐに見えました。
このタイミングでハッとして、「あ、さっきの映像は、まるでマキャベリだ」と思いました。(後日談あり)
マキャベリは「君主論」を書いた人だったと記憶します。
「君主論」とは、チェーザレ・ボルジアを理想的君主としているもので、詳しくは私もわかりませんのでこれは調べていただいて(またか!)、ただボルジアの彼のイメージでいうなら「冷酷非道」「生か無か」「情をはさまぬ理論派」「華麗なる悪」「稀代の天才」って感じ?
対して、「猟犬」は「主人の命令が絶対」の服従、従順の象徴。
ざっくりモチーフだけ見れば、「絶対君主」と、「従う犬」の構図。まさに真逆。
シャドウは自分の中に存在しながら、そのようには生きていないため、抑圧されている。「みたくない」「見えない」のは、「その真逆の生き方」をしているから。
これによって、他人の上に「自分の中のシャドウ」が投影され、この性質を見出した時、すごく反発や嫌悪感を感じるんだそうで。(この解釈で合ってるのだろうか?)
確かに、「情が判断基準にない人」って苦手というか、怖い。
でも同時に、憧れのようなものもないでもなくって。
はー、なるほどなと思いました。
とにかく「見えてないもの」があるのだな、と。
つぶやきはこれですね↓ (呟いた「生か死か」は、正しくは「生か無か」だった気がする)
質問3の後日談(翌日記載)
映像見て「マキャベリ」と思ったけれど、どうやら「マキャベリの本に載っていたチェーザレ・ボルジア」本人でした^^;
つまり私のシャドウを知るヒントが「理想の君主像」ってわけですね。なにそれ。
質問4「私が今世に望んだものはなんでしょうか?」
あまりに突飛な質問ですが、なんとなく思うところがあり訊ねたものです。
見えたものは、
「シトロエン」のエンブレムのような、二本の山形のマーク。
これは以前、夢でもみているので、意味がありそうです。
それから、坐禅を組んでる人のシルエット(横向き)。なにかを眺めているような様子で見えました。
さて、シトロエンのエンブレムは「やまば歯車」を表していて、モチーフとして捉えるなら「歯車・車輪」として良いと感じます。
この歯車(車輪)のモチーフは、古代ローマでは「愛と平和」を表し、中世には「運命」を表していたそう。確かに、タロットの「運命の輪」は「車輪」とも呼ばれます。
そう、「今世に望んだもの」と言って、まず「運命」だとか「愛、平和」と出てきたわけです。
そして「坐禅」は静観、観察、悟り、静けさのイメージがあります。
つまり、水晶は「あなたが望んだことは、運命を静かに観察し、心の平和にいること」と伝えてきた気がします。
質問5「Bさんのチャクラで、最も調整が必要なものは?」
白いモヤがスッと伸びて、「1」の形に。
確かにチャクラリーディングをペンデュラムで行うと、過剰なほどの反応をしめします。
そして、土台から調整することで、他をバランスよく積み上げていくことができると聞いたことがあります。
これはTwitterには確か放流してないかな? (したっけ?)
終わりに
無知を晒しながら書き上げましたが、いかがだったでしょうか。
水晶透視、面白いのでぜひやってみてくださいねー!
のぞみでした^^