“会合03”に出演します
こんにちは。ノーテクノロジーの兼子と申します。親父は65歳のギタリストで「これから売れる」が口癖です。
僕は、どうにか65才までには売れようと思って、日々、活動しています。
タイトル通り、2022/12/25のクリスマスに東京03presents『会合03』という、大きいライブに出られることになりました。
やりました!!これで親父に差をつけれそう!
ネタ見せの話
ネタ見せで、初めて東京03の飯塚さんとお話できたのですが、これが、まぁ〜!うれしかったです。なんか、もう、テレビのまんまでした。感動しました。
何食ったら、あんなツヤツヤでいられるんですかね?
若々しくてツヤツヤで、光り輝いて見えました。「うわぁ!テレビで見てる人!」「すげえ!」「目の前にいる!」って感じでした。
というか、むしろ、あまりにもツヤツヤすぎて本当はテレビだったのではと、疑うほどです。
ネタ見せの稽古場に大きなテレビが置いてあり、そのスクリーンに飯塚さんが映し出されていたのかもしれません。
「テレビでみたことある!」じゃなくて、単に、テレビをみていたということです。
いま流行りのスマートテレビというやつでしょうか。
そうだとすると、飯塚さんが、光り輝いて見えたことにも説明がつきます。テレビは光の信号の組み合わせですから。
そう考えてみると、ネタ見せの後、質疑応答で、リラックスしながら、会話させてもらえたことにもにも説明がつきます。
飯塚さんはテレビだったから、僕は、いつも通り、家でテレビに話しかけてる感覚だったわけです。
「アレクサ、今のネタどうだった?」という状況です。
飯塚さんが、テレビじゃなかったら、ふつう、もっと緊張で、ガチガチで、会話にならないはずです。だって、もう小さい頃から見てるようなお方ですから。
そうか。ということは、僕は、まだ本物の飯塚さんには会えてないかもしれません。
大丈夫かな。
これ、適当に書きすぎかな。
なんか、面白いとおもったんだけど、面白くないかも。
え、これ、本番、大丈夫かな?
不安になっちゃう。
『テレビで見てた人』
「テレビで見てた人」でいえば、『会合03』に出られるというのは、高校の友達には是非、自慢したいです。
なぜかというと、みんなでうちに集まって、よく「ゴッドタン」の「マジ歌」のDVDを見てたからです。マジ歌といえば、東京03さんですよね。
期末試験の最終日は早く学校が終わるので、その度に、マジ歌のDVD借りてきて、男8人くらいで、全員で口に水を含んで、出演者と一緒に笑うのを、耐える遊びをやってました。
これが楽しくて、楽しくて、まさに青春の1ページです。最後まで、吹き出すのを耐えられるやつなんていませんでした。飲み込むか、吹き出して、みんなで床汚して笑ってましたよ。
そういえば、コロナで、あの牛乳吹き出すシステム、なくなってますよね?!
あれが、最高だったのに。
あの牛乳を吹き出すのを、どうにか耐える女性タレントを見て、当時の僕たちのようなバカな男子高校生はみんな、自分の性癖を自覚していったわけですから。悔しいです。普段、温厚な僕も、怒ってます。
あの牛乳を,我慢するのが最高だったという男の人はみんな怒ってるはずです。
シャンクスも、きっと、酒かけられても怒らないですけど、女性タレントが牛乳吹き出すの我慢する姿見られなくなってるのは、怒ってると思います。
いま、鮮明におもいだしたんですけど、水吹き出すの我慢しすぎると、耳と顎の境にある、唾液腺のところが、キュウっと痛くなるんですよね。
自分たちでやってみて、この痛みを知ると、飯塚さんに対するぼくらの尊敬の念はすごかったです。
普段お笑い見なくて、東京03さんも知らないような、友達も、みんな
「こんな痛みに耐えて、牛乳を最後まで吹き出さないでいてくれるこの人やべえな」とか「どうして耐えられるんだこの人」とか「この人いないと、最後まで演奏聴けないから、この人神だろ」とか「この人、なんでこんな苦しそうなのに最後まで吹き出さない?!異常だろ!」とか、最後の方なんて、みんなで「頑張れ!あとちょっと!」とか「耐えろ!吹き出すな!」とか、プリキュアの応援上映さながら野太い声で飯塚さんに熱い声援をあげてました。
お笑いを知らないやつでも、凄さがわかるあの飯塚さんに選んでいただけたわけです。これはあいつらに自慢できます。
終わりに
よく考えずに、バーっと書いてしまいましたが、すごく嬉しいです。
ここ最近は、色んな方に迷惑かけたり、M-1の2回戦もキャンセルになってしまったり、一カ月休んだりと、いろんなことがあったので、本当によかったです。
あと3日なので、体調気をつけたいです。
また感想書けたらと思います。