コーヒー線香
コーヒー線香が届きました。
コーヒーコーヒーはしてないですが、コーヒー豆に火がはいったような…また木々の焚き火のような香ばしい香りがします。
で、ほのかですが、お線香のような香りが遠く感じまして。ただ木々が焼けたような臭いでもありません。で、甘ったるい香りはないです。
このインパクトが強すぎない特別すぎない
ナチュラルな香り🍃
私はとても気に入りました☺️
(届いてから毎日つけてます)
私は、フレグランスとか化粧品の素敵系の香りが苦手なタイプでして。母があまりそういうのをつけなかったので☺️
あと、お仏壇のない家でしたから、それもあるかもです。
昔でいう百貨店の一階、フレグランス屋さん、お線香屋さんというのが苦手でした。
なぜなら、いい香り同士が混じるからです。
その環境下で、より自分に合ったモノを探すなど至難の業でしかありませんでした。
とは言え、オンラインで買うのも…またくじ引きみたいで…買ったはいいけど箱から出すことなく日々すぎるという感じで。
匂い、香りに弱いものにとって、お線香はなかなかハードルの高いものでした。
今回は、たまたま夫がニュースか仕事でコーヒー線香の話を仕入れてきまして…
ならば、調べてみよう☝️となって。
あと…
まぁ、正当的なお祀りをする方ならば、上品なお線香ブランドをなんて話もありますが。
我々のような邪道なお祀り派はですね…
一生懸命に作ってらっしゃる職人さんから、同じ値段で買いたいなぁなんて思ってしまいまして。私の検索エンジンで、製作現場と直接買えるものを探してみましたー。
お手紙がはいってました。パソコンで打って下さってますが、ちゃんとウチの名前も同列に入っていて。
定型文かもですが、きちんと思いを持って作って下さったものなのがよくわかるお手紙でした。
お線香を作ってらっしゃる方が、こんな事を思ってらっしゃる、問題視されてる、とは考えもしませんでした。
そうなんだ…
巷にある芳香剤や柔軟剤、ナチュラルなものがある反面、ナチュラルじゃないモノも多いのか…と。
香りに携わる仕事をしているからこそ、香りの文化に誤解が生じないように…という思いが伝わってきました。
こんな方が、コーヒー豆をすり鉢ですりつぶしてお線香にしてくださっているのかぁ…と思うと、すごく嬉しい出会いになったなぁと思いました。
パッ🎆としないかもしれない香りというのは、ずっと香っていてもしんどくない香りということなのかもですね。
体に優しく、心に優しい香りを、これから少しずつ見つけていきたいと思います☺️
追記)
コーヒー線香は、ルームフレグランスにもなるよう煙少なめで、(コーヒー豆の)消臭効果もあるそうです。