アイヌヘイト講演会でのNORTHの反論を辞めさせようとする在特会のヤジ ※ヘイト注意
C.R.A.C.NORTH
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9月21日(土)、白石区民センターで行われた的場光昭・小野寺まさる講演会での質疑応答において、青木陽子(C.R.A.C.NORTH)が講演会のアイヌヘイトについて反論しましたが、在特会(現・第一党)と会場のヤジはなんとか青木の正論を辞めさせようとする酷いものでした。しかし主催者側がこの点をごまかしているので、NORTH側の録音と文字起こしを公開します(録音は禁止されていませんでした。適宜、主催者側の公開動画から補っています。)。
「あなたもなれる? あなたも“アイヌ”になろう?」講演会
日程: 2019年9月21日(土)
講師: 的場光昭・小野寺まさる
場所: 札幌市白石区民センター
主催: 日本会議北海道本部
小野寺まさる 理論上で言うと…
青木陽子 はい!はい!
小野寺 はい。
青木 質問させてください。
小野寺 はいどうぞ。
青木 ていうか私の意見言いたいんですけど、いいですか?
小野寺 はいどうぞ。
青木 クラックノースの青木陽子と言います。
小野寺 はい、どうも。(会場拍手)
青木 さっき、下で、抗議行動を私、クラックノースが呼びかけました。その呼びかけた人間です。
(会場 「マイク」 小野寺 マイクあげて。聞きましょう)
(0:00:32)青木 えーとですね、私は、今日の講演会自体もヘイトスピーチであるというふうにはっきり思います。で、どうしてかと言うと。あ、撮していいですよ。撮してください。
(0:00:48)青木 どうしてかというとまず二点あります。一つは的場さんの、「それにつけての金の欲しさよ」ですね(会場笑)、変な、あの川柳言ってましたけど、金が欲しいということ、そのアイヌの先住民族としての権利を認めろということ、その主張に対して金が欲しいんだっていうふうにいうこと、それをそして民族性に結びつけること、それを否定することっていうのはヘイトスピーチです。まずこれが一点。
(0:01:26)青木 次にですね、誰でもアイヌになれる、これは要請書にタイトルは「ヘイトスピーチである」というふうに、はっきり言いました。私たちの要請文に書いた、「この講演会はヘイトスピーチである、だからこの公的施設でやるべきじゃない」っていうふうに言いましたが、
(会場「早く」)
青木 その理由っていうのはですね、まずタイトルがヘイトスピーチである、そしてあなたたちの内容もヘイトスピーチである、だろうと、
(会場ざわつく「だろう?」「だろう?」)
青木 蓋然性が高いっていうふうに言いました、で実際にヘイトが出ました。
(会場騒ぎ始める)
北隆一 「質問しろよ質問」
(会場 「出ません」「すみません、蓋然性ってなんですか」「時間無いから」)
青木 (日本会議なのに)日本語わかんないのか。
(会場 「質問しろ質問」)
青木 はいはいはい。
(0:02:26)青木 実際に今回のヘイトスピーチにあおられた人が出ています。何かって言うと、名古屋のアイヌフェスティバル[北海道主催]で、この講演会のチラシを持ってですね、民族衣装を着れるコーナーに出て行って、写真をわざわざ撮って、「みんなアイヌになれるんだ」っていうことをいやがらせでしたんですよ。それがヘイトスピーチだっていう証拠です。(会場叫び、聞き取り困難)差別煽動性があるってことです。
的場「あー」
衞藤穣[クラックノース]「意見言うって言っただろうが。」「意見言うって言ったぞ」
(会場「静かにせー!」)
青木 「意見言ったらダメなのか」
衞藤 「それでマイク渡されたんだから喋らせろ」
(会場「うるせー!」)
的場 いいですか?あなたの講演会でないんでまず質問に答えます。
衞藤 「意見言うよって言ったべ、それでマイク渡したんだろうが」
的場 「あなたの講演会でないんで、まず答えます」
(会場「だから」「静かにしろ!」)
(0:03:23)青木 しゃべんなくていいよもう、ヘイトスピーチしか言えないんだから。
(渡邊喜楽「質問じゃないなら黙って聞いてろばかやろう」などいくつか怒鳴り声)
衞藤「質問じゃないけどいいかって言っただろう」
(0:03:32)青木 ちゃんと意見言いますって言いました!
衞藤「質問じゃないけどいいかって言っただろう」
(会場 質問じゃなかったら黙って聞いてろ!)
的場 「ちょっと」
(0:03:38)青木 今まで私聞いてたでしょう? ずっと聞いてたでしょう。(会場 「出ろ」「出ろ」)在特会、出てんじゃねえよ。あ?(小野寺 まぁまぁまぁまぁ)今日もさ、在特会めちゃめちゃいたでしょう? (的場 「あなたね」)日本会議といっしょでしょ?日本会議に在特会のメンバーたくさん出てるよね。
(渡邊「やめさせろやめさせろ」「排除排除」 会場 「マイク取りあげろ」)
衞藤 「そこにも在特会いるよな。全部在特会じゃねえか、そのへんにいるの」
(的場 「あのね」)
青木 在特会でしょ、受付もみんな
衞藤「スタッフ面しているやつら在特会だぞ」
(渡邊 「日本第一党です」)
(0:04:07)青木 いつものメンバーだよね。(渡邊)喜楽も(高橋)阿矢花もね、(会場 「おい」「的場先生答えられないじゃないかよ」)鈴木晶もね、日本会議でしょあんた。(渡邊「マイク取りあげろー!」)上川支部でしょ。
(会場 「マイク取り上げれ、この女」「ヘイター!」」「かっこわるい」)
的場 「あんたね。マイクね。私に質問したんだから答えさせてください。」
(鈴木晶「迷惑なんだわ、止めてくれる」)
青木 質問じゃないです、意見です。
衞藤 「迷惑だって?意見するっていってマイク渡したのにごちゃごちゃ言い出したのおまえらだろ。」
(会場 「非常識だろ」)
(的場「私が、いいですか? アイヌ」)
(0:04:41)青木 非常識とかじゃないの。ねぇ。ヘイトスピーチ言ってるのは、あんたたちで、非常識かどうかっていうのは、この際関係ないです。(会場 はははは)
(的場 「私は密猟の」)
(0:04:53)青木 法律違反をしているのはあなたたちだから。聞く必要はないでしょう、あんたたちの話してること。
(渡邊がマイク音声を切ろというジェスチャーをしているように見える)
(的場 「行政が動いてくれないから」)
青木 なんだよ「金の欲しさ」って、ふざけんなよ。(会場 妨害やめてくださーい)(会場 「おまえはな」「マイク」「しゃべるなこの」)
(マイクを切られる)(会場拍手)
(0:05:08)青木 「言論弾圧だよ、今マイク消されたよ。言論弾圧だよ。」
(会場 「おめえの時間終わっただよ」「あんたの話聞きにきたんじゃないんだよ、私たちは」鈴木晶 「じゃまするなら出てってください」)
(0:05:19)青木 「私も話聞きに来たんだよ、話聞いてヘイトスピーチだって判断しました。タイトルの段階でヘイトスピーチだけど」
衞藤 「意見言っていいかって言っただろう、いいですよ、聞きましょうって言ったのは、小野寺だろう」(会場 「だから聞いてやった」「マイク」)
(主催者が動き回る。マイクを奪いにきた北隆一。衞藤が起ち上がる)
衞藤 お前がごちゃごちゃ言い出したんだろう、北
北 うるせえこの衞藤黙れ
衞藤 「お前だろ」「質問しろって言ったのお前だろう」
(会場 「マイク渡せ」「マイクを返しなさい」「主催者これ妨害」金森孝志 「的場先生に質問したの青木だろ」会場 「いいから座りなさい!」「座れ!!衞藤!!」「座りなさい!」「質問しないと」)
(0:05:50)的場 いいですか、さきほどの質問にお答えします。
(青木、衞藤がしぶしぶ座る)
的場 私はアイヌに対して川柳で答えたんじゃありません、「密漁者」に対して行政が何も動いてくれないから(会場 大拍手)
(0:06:06)的場 ね? 例えば江戸幕府、このときに幕府が動いてくれない、住民のために動いてくれない、そういう支配者に対して、
(青木 「民族性に結びつけたでしょう」)
(0:06:19)的場 そういう支配者に対して庶民の知恵が川柳です。これが江戸時代からの日本の文化ですんで、この川柳を否定するってことはあなたが私たちの文化を否定するってことですね。
衞藤 「どこが川柳否定してるんだばーか。お前の川柳の内容を否定してるんだろうが」
(会場拍手)
(0:06:41)小野寺 私のほうからお答えさせて頂きたいと思いますが、このタイトルがヘイトになるっていうふうに言っておりますが、あなたもアイヌになれるハテナですから。みなさんにアイヌに。
青木 「ハテナつけたらなんでもヘイトスピーチにならないってね、おかしいでしょう」(会場 「青木陽子」)
衞藤 「後からつけたべや、おまえらよ」「最初つけてないよな」
小野寺 (聞き取り不能)それをちょっと待って下さいね、それを説明したけどみなさんわかりましたか?(会場大拍手)
青木 「ハテナつけたらなんでもいいのか」
衞藤 「途中からつけたよな、ハテナ」
(0:07:10)小野寺 はーい、わかりましたね。アイヌになれるのかということで、なれるということを説明したまででございます。ありがとうございました。(会場拍手)
(青木 「最初エクスクラメーションマークついてたでしょう、最初のフライヤーついてたよね、なろうって書いてたでしょう」)(会場 「帰れ」)
(衞藤 「途中からこそこそ変えてんじゃないかおまえらよ」)
(0:07:24)川田 (聞き取り不能)(会場 「青木、顔まっ赤」)普通は質問状こう頂いて質問するところなんですが、せっかくの機会だからお話いただいたまででございますんで、みなさんご了承頂きたいと思います。
(渡邊 「(アイヌ協会の)理事長判子、押してくれっからおまえら、良かったね(笑)みんなでアイヌになろう!みんなでなれば仲良くなれるから。仲良くなれるから」)
(衞藤 「なれねーよばーか」)
(0:07:42)川田 いまこれで質問は終わりましたんで、まだ質問書いていない人いますかね。いらっしゃらないですか。最後お話し頂いたので、これで終わりたいと思ってるところでございます。
(渡邊、高橋阿矢花 「正義の味方さまがんばりました」「 がんばりましたー!正義の味方さま」)
(小野寺 「がんばりましたー」)
(0:07:59)川田 それであとはね静粛にしてください皆さんね、静粛にしていただきたいと思います。せっかくお話を頂いたわけですから、敬意を表して静粛にして頂きたいと思います、あと報道機関やご質問のある方は特別に講師にお問い合わせ頂きたいと思います。後片付けもございますので、これで講演会を終了したいと思いますが。
(青木、衞藤 席から立つ)
(0:08:32)小野寺 最後にこの講演会を盛り上げて頂いた皆さんに拍手をお願いします(会場大拍手)
(高橋 「お疲れ様でした−」)(会場 「帰れ」)
(渡邊 「衞藤くんお疲れさーん! 衛藤ちゃん大好き、大好きです」)
(会場 「帰れ帰れ」「青木青木」「差別主義者ー!」)
(青木が小野寺らの座る長机の上のマイクをとり、会場に向かって話そうとする。会場騒然)
(渡邊 「おい。連れてってくれ」「危ないべ」)
(青木が菅原勝明にマイク奪われる。衞藤が青木と菅原の間に入る)
(会場 「青木帰れ!」「レイシスト帰れ」「ヘイトスピーチ」「青木青木」)
(高橋「お疲れ様でしたー」と言いつつ、扉に向かう一行をスマホで撮影する)
(0:08:56)川田 帰りましょう、帰りましょう。やめましょう。もう、(会場 「帰れ帰れ」)拍手だけ、駄目です、皆さん、もう駄目、駄目です、(会場笑)そんな、駄目です、もういいです。これで止めましょう。これで本日ですね、こういった形で終了いたしました。後ほど...
(今回的場先生と小野寺先生に最後盛大な拍手を(大拍手))
(エレベーター音)
(青木 言っちゃった。)
記者
「あなたもなれる? あなたも“アイヌ”になろう?」講演会
日程: 2019年9月21日(土)
講師: 的場光昭・小野寺まさる
場所: 札幌市白石区民センター
主催: 日本会議北海道本部
小野寺まさる 理論上で言うと…
青木陽子 はい!はい!
小野寺 はい。
青木 質問させてください。
小野寺 はいどうぞ。
青木 ていうか私の意見言いたいんですけど、いいですか?
小野寺 はいどうぞ。
青木 クラックノースの青木陽子と言います。
小野寺 はい、どうも。(会場拍手)
青木 さっき、下で、抗議行動を私、クラックノースが呼びかけました。その呼びかけた人間です。
(会場 「マイク」 小野寺 マイクあげて。聞きましょう)
(0:00:32)青木 えーとですね、私は、今日の講演会自体もヘイトスピーチであるというふうにはっきり思います。で、どうしてかと言うと。あ、撮していいですよ。撮してください。
(0:00:48)青木 どうしてかというとまず二点あります。一つは的場さんの、「それにつけての金の欲しさよ」ですね(会場笑)、変な、あの川柳言ってましたけど、金が欲しいということ、そのアイヌの先住民族としての権利を認めろということ、その主張に対して金が欲しいんだっていうふうにいうこと、それをそして民族性に結びつけること、それを否定することっていうのはヘイトスピーチです。まずこれが一点。
(0:01:26)青木 次にですね、誰でもアイヌになれる、これは要請書にタイトルは「ヘイトスピーチである」というふうに、はっきり言いました。私たちの要請文に書いた、「この講演会はヘイトスピーチである、だからこの公的施設でやるべきじゃない」っていうふうに言いましたが、
(会場「早く」)
青木 その理由っていうのはですね、まずタイトルがヘイトスピーチである、そしてあなたたちの内容もヘイトスピーチである、だろうと、
(会場ざわつく「だろう?」「だろう?」)
青木 蓋然性が高いっていうふうに言いました、で実際にヘイトが出ました。
(会場騒ぎ始める)
北隆一 「質問しろよ質問」
(会場 「出ません」「すみません、蓋然性ってなんですか」「時間無いから」)
青木 (日本会議なのに)日本語わかんないのか。
(会場 「質問しろ質問」)
青木 はいはいはい。
(0:02:26)青木 実際に今回のヘイトスピーチにあおられた人が出ています。何かって言うと、名古屋のアイヌフェスティバル[北海道主催]で、この講演会のチラシを持ってですね、民族衣装を着れるコーナーに出て行って、写真をわざわざ撮って、「みんなアイヌになれるんだ」っていうことをいやがらせでしたんですよ。それがヘイトスピーチだっていう証拠です。(会場叫び、聞き取り困難)差別煽動性があるってことです。
的場「あー」
衞藤穣[クラックノース]「意見言うって言っただろうが。」「意見言うって言ったぞ」
(会場「静かにせー!」)
青木 「意見言ったらダメなのか」
衞藤 「それでマイク渡されたんだから喋らせろ」
(会場「うるせー!」)
的場 いいですか?あなたの講演会でないんでまず質問に答えます。
衞藤 「意見言うよって言ったべ、それでマイク渡したんだろうが」
的場 「あなたの講演会でないんで、まず答えます」
(会場「だから」「静かにしろ!」)
(0:03:23)青木 しゃべんなくていいよもう、ヘイトスピーチしか言えないんだから。
(渡邊喜楽「質問じゃないなら黙って聞いてろばかやろう」などいくつか怒鳴り声)
衞藤「質問じゃないけどいいかって言っただろう」
(0:03:32)青木 ちゃんと意見言いますって言いました!
衞藤「質問じゃないけどいいかって言っただろう」
(会場 質問じゃなかったら黙って聞いてろ!)
的場 「ちょっと」
(0:03:38)青木 今まで私聞いてたでしょう? ずっと聞いてたでしょう。(会場 「出ろ」「出ろ」)在特会、出てんじゃねえよ。あ?(小野寺 まぁまぁまぁまぁ)今日もさ、在特会めちゃめちゃいたでしょう? (的場 「あなたね」)日本会議といっしょでしょ?日本会議に在特会のメンバーたくさん出てるよね。
(渡邊「やめさせろやめさせろ」「排除排除」 会場 「マイク取りあげろ」)
衞藤 「そこにも在特会いるよな。全部在特会じゃねえか、そのへんにいるの」
(的場 「あのね」)
青木 在特会でしょ、受付もみんな
衞藤「スタッフ面しているやつら在特会だぞ」
(渡邊 「日本第一党です」)
(0:04:07)青木 いつものメンバーだよね。(渡邊)喜楽も(高橋)阿矢花もね、(会場 「おい」「的場先生答えられないじゃないかよ」)鈴木晶もね、日本会議でしょあんた。(渡邊「マイク取りあげろー!」)上川支部でしょ。
(会場 「マイク取り上げれ、この女」「ヘイター!」」「かっこわるい」)
的場 「あんたね。マイクね。私に質問したんだから答えさせてください。」
(鈴木晶「迷惑なんだわ、止めてくれる」)
青木 質問じゃないです、意見です。
衞藤 「迷惑だって?意見するっていってマイク渡したのにごちゃごちゃ言い出したのおまえらだろ。」
(会場 「非常識だろ」)
(的場「私が、いいですか? アイヌ」)
(0:04:41)青木 非常識とかじゃないの。ねぇ。ヘイトスピーチ言ってるのは、あんたたちで、非常識かどうかっていうのは、この際関係ないです。(会場 はははは)
(的場 「私は密猟の」)
(0:04:53)青木 法律違反をしているのはあなたたちだから。聞く必要はないでしょう、あんたたちの話してること。
(渡邊がマイク音声を切ろというジェスチャーをしているように見える)
(的場 「行政が動いてくれないから」)
青木 なんだよ「金の欲しさ」って、ふざけんなよ。(会場 妨害やめてくださーい)(会場 「おまえはな」「マイク」「しゃべるなこの」)
(マイクを切られる)(会場拍手)
(0:05:08)青木 「言論弾圧だよ、今マイク消されたよ。言論弾圧だよ。」
(会場 「おめえの時間終わっただよ」「あんたの話聞きにきたんじゃないんだよ、私たちは」鈴木晶 「じゃまするなら出てってください」)
(0:05:19)青木 「私も話聞きに来たんだよ、話聞いてヘイトスピーチだって判断しました。タイトルの段階でヘイトスピーチだけど」
衞藤 「意見言っていいかって言っただろう、いいですよ、聞きましょうって言ったのは、小野寺だろう」(会場 「だから聞いてやった」「マイク」)
(主催者が動き回る。マイクを奪いにきた北隆一。衞藤が起ち上がる)
衞藤 お前がごちゃごちゃ言い出したんだろう、北
北 うるせえこの衞藤黙れ
衞藤 「お前だろ」「質問しろって言ったのお前だろう」
(会場 「マイク渡せ」「マイクを返しなさい」「主催者これ妨害」金森孝志 「的場先生に質問したの青木だろ」会場 「いいから座りなさい!」「座れ!!衞藤!!」「座りなさい!」「質問しないと」)
(0:05:50)的場 いいですか、さきほどの質問にお答えします。
(青木、衞藤がしぶしぶ座る)
的場 私はアイヌに対して川柳で答えたんじゃありません、「密漁者」に対して行政が何も動いてくれないから(会場 大拍手)
(0:06:06)的場 ね? 例えば江戸幕府、このときに幕府が動いてくれない、住民のために動いてくれない、そういう支配者に対して、
(青木 「民族性に結びつけたでしょう」)
(0:06:19)的場 そういう支配者に対して庶民の知恵が川柳です。これが江戸時代からの日本の文化ですんで、この川柳を否定するってことはあなたが私たちの文化を否定するってことですね。
衞藤 「どこが川柳否定してるんだばーか。お前の川柳の内容を否定してるんだろうが」
(会場拍手)
(0:06:41)小野寺 私のほうからお答えさせて頂きたいと思いますが、このタイトルがヘイトになるっていうふうに言っておりますが、あなたもアイヌになれるハテナですから。みなさんにアイヌに。
青木 「ハテナつけたらなんでもヘイトスピーチにならないってね、おかしいでしょう」(会場 「青木陽子」)
衞藤 「後からつけたべや、おまえらよ」「最初つけてないよな」
小野寺 (聞き取り不能)それをちょっと待って下さいね、それを説明したけどみなさんわかりましたか?(会場大拍手)
青木 「ハテナつけたらなんでもいいのか」
衞藤 「途中からつけたよな、ハテナ」
(0:07:10)小野寺 はーい、わかりましたね。アイヌになれるのかということで、なれるということを説明したまででございます。ありがとうございました。(会場拍手)
(青木 「最初エクスクラメーションマークついてたでしょう、最初のフライヤーついてたよね、なろうって書いてたでしょう」)(会場 「帰れ」)
(衞藤 「途中からこそこそ変えてんじゃないかおまえらよ」)
(0:07:24)川田 (聞き取り不能)(会場 「青木、顔まっ赤」)普通は質問状こう頂いて質問するところなんですが、せっかくの機会だからお話いただいたまででございますんで、みなさんご了承頂きたいと思います。
(渡邊 「(アイヌ協会の)理事長判子、押してくれっからおまえら、良かったね(笑)みんなでアイヌになろう!みんなでなれば仲良くなれるから。仲良くなれるから」)
(衞藤 「なれねーよばーか」)
(0:07:42)川田 いまこれで質問は終わりましたんで、まだ質問書いていない人いますかね。いらっしゃらないですか。最後お話し頂いたので、これで終わりたいと思ってるところでございます。
(渡邊、高橋阿矢花 「正義の味方さまがんばりました」「 がんばりましたー!正義の味方さま」)
(小野寺 「がんばりましたー」)
(0:07:59)川田 それであとはね静粛にしてください皆さんね、静粛にしていただきたいと思います。せっかくお話を頂いたわけですから、敬意を表して静粛にして頂きたいと思います、あと報道機関やご質問のある方は特別に講師にお問い合わせ頂きたいと思います。後片付けもございますので、これで講演会を終了したいと思いますが。
(青木、衞藤 席から立つ)
(0:08:32)小野寺 最後にこの講演会を盛り上げて頂いた皆さんに拍手をお願いします(会場大拍手)
(高橋 「お疲れ様でした−」)(会場 「帰れ」)
(渡邊 「衞藤くんお疲れさーん! 衛藤ちゃん大好き、大好きです」)
(会場 「帰れ帰れ」「青木青木」「差別主義者ー!」)
(青木が小野寺らの座る長机の上のマイクをとり、会場に向かって話そうとする。会場騒然)
(渡邊 「おい。連れてってくれ」「危ないべ」)
(青木が菅原勝明にマイク奪われる。衞藤が青木と菅原の間に入る)
(会場 「青木帰れ!」「レイシスト帰れ」「ヘイトスピーチ」「青木青木」)
(高橋「お疲れ様でしたー」と言いつつ、扉に向かう一行をスマホで撮影する)
(0:08:56)川田 帰りましょう、帰りましょう。やめましょう。もう、(会場 「帰れ帰れ」)拍手だけ、駄目です、皆さん、もう駄目、駄目です、(会場笑)そんな、駄目です、もういいです。これで止めましょう。これで本日ですね、こういった形で終了いたしました。後ほど...
(今回的場先生と小野寺先生に最後盛大な拍手を(大拍手))
(エレベーター音)
(青木 言っちゃった。)
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