中学美術 フラッシュバック
ど〜も〜!近所にお気に入りの喫茶店を見つけてウカウカしている旅ノリです!そこの看板犬が可愛くて可愛くて癒されます笑
店内は趣味で埋め尽くした宝箱のような空間になっていて、とても居心地が良いところです。
気になる方は
「羽村市 カフェ」
で調べてみてください。
(これから私の隠れ家として使っていきたいので店名は控えさせていただきます笑)
さて、今回は「中学美術 フラッシュバック」ということで、中学時代の美術の思い出を語っていこうと思います。
思い出したきっかけ
きっかけはヤスリがけをしている時です。
最近DIYを始めました。今作っているものは木製の本立てです。材料はちょっとボソボソした木の板を使っているため、粗目から細目まで5枚のヤスリがけをして綺麗にしていました。そこで中学の美術の時間を思い出しました。
当時の作品の出来
中学の美術でも同じように荒目からピカールを使って細目まで、時間をかけて樹脂を磨きました。
私の性格上そのような作業は飽きて雑になってしまう傾向があり、その作品は大きな傷を作った状態で完成ということにしました。
変化のない現在
今回は丁寧に自分のためにやろうと意気込んでヤスリがけ始めました。徐々にすべすべになっていく表面に喜びながら作業していたのも束の間、3枚目から投げやりに10回擦ったからいいかとなっていました。
中学のあの時に丁寧に作業をしていれば、今も丁寧な性格になれていたのでは?
あの時がターニングポイントだったような気がします。今は意識しても直らない「雑さ」を今後どうすればいいのかはまだわかりません。良くも悪くも「過去の自分が今僕の土台となる」という、キミシダイ列車(ONE OK ROCK)の歌詞が沁みる今日この頃です。笑
まとめ
ここ最近、20歳くらいまで生きてきた人の性格や性質はそうそう変わらないんじゃないかな〜と思います。というのも、それぞれ20年間くらいをその性格や性質で生きてきた中で培い、生き残ってきた上手いやり方を知っているからです。
しかし、それでも私は自分の欠点を受け入れてまだまだ変わっていきたいと思います。できれば、頑固になって新しい考え方を受け入れられない状態にはなりたくないですね。
みなさんは直せない性格とどのように向き合っていますか?コメントいただけると嬉しいです。
したらね〜。